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2010年07月03日

コンディション管理も監督の仕事

雨天中止。
今日の先発予定は齊藤だったようですが、
明日は篠田が投げるでしょう。
ただ、齊藤は間隔が空きすぎていますので、
どこかで調整登板でもさせたいところです。

スポーツ新聞などで、オーナーが謙二郎に長期政権を約束したという報道がありました。
たしかにチーム方針がコロコロ変わっては選手が混乱してしまいますし、
引き続き指揮を取ることに異論はありません。
ただ、ここまでのチーム成績は怪我人続出が理由であり、
監督に非はないという見解には違和感を覚えます。

選手のコンディションのマネジメントも首脳陣の仕事であり、
故障したらならば、責任の一端があるはすです。
大竹の故障はキャンプでの投げ込みが原因であり、
いくら球数制限を撤廃したとはいえ、
首脳陣は目を光らせ、状況に応じてストップをかけるべきだったといえます。
また、シーズンに入っても、一度は復帰した永川、大竹が再び離脱したのは、
万全ではない状態で1軍起用したことが理由でしょう。
横山の故障にしても、肩が不安にある投手をシーズン序盤で酷使したのですから、
ある程度危惧されていたことでもあります。

こういった状況が来年以降も続くようであれば、
しっかりと、現スタッフの責任問題として捉えるべきでしょう。
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2010年06月18日

梅雨入り

リーグ戦再開最初の試合は雨天中止。
今日、屋外球場で開催予定だった試合はすべて中止ということで、
全国的な梅雨入りを実感します。
今後も中止の試合が出てきそうです。

今日先発が予想されていたマエケンですが、
エースがローテを飛ばす理由はありませんし、スライドでしょう。
問題なのは明後日ですが、大竹は不安がまだ残るようですので、予定通りジオかと。
外国人枠の関係で早めに登板させておきたいこともありますしね。

一方のヤクルトは、先発が予想されていたのがルーキーの中澤でしたので、
スライドする可能性は低いでしょう。

また、先日、青木高が抹消されていました。
腿を痛めたとのことです。
先発から降格した後、中継ぎ登板ではそれなりの投球を見せてましたので、
連戦が増えてくれば先発復帰も考えられたただけに痛いですね。
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2010年04月22日

大きかった昨日の勝利

広島(中止)阪神
今季2度目の雨天中止。

降水確率も高く、早くに中止が決定。
先発予定は小松でした。
今井は今週もウエスタンで登板しており、1軍登板は早くても来週以降。
齊藤の中4日の可能性が濃厚でしたので、恵みの雨といえるでしょう。
小松はおそらく日曜にまわることになるはず。

今日の試合が流れたことで、昨日は本当に大きかったと思えます。
阪神に勝てないまま次のカードに移っていたら、
嫌なイメージを長く引きずるところでした。
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2010年04月08日

投打にマエケン

ヤクルト0−4広島
今季初のカード勝ち越し。

館山、石川と対戦するこの3連戦で、
好調ヤクルト相手に勝ち越せるとは。

マエケン、無失点ながら8回を投げて降板。
球数は115球。
最後まで投げようと思えば投げられたでしょうが、中5日の登板ですし、
なにより打者走者として塁間を走り回りましたからね。
唯一安定感のある先発投手に無理はさせられないということでしょう。

快投とともに目立ったのが打撃での2安打。
2得点にいずれも貢献しました。
新指揮官が就任し投手にも打撃練習をさせる方針となりましたが、
おかげで生来の打撃センスに磨きがかかったでしょうか。
打率は脅威の5割、3試合すべてで点に絡んでいます。

メジャーには投手も打撃で表彰されるシルバースラッガー賞なるものがありますが、
日本にもあれば間違いなく有力候補でしょう。
ただ、これだけ打てば今後は野手並みの攻めが予想されます。

・早めの守備固め

7回、ダメ押しに近い2打点を挙げたのは栗原。
満塁で貴重な働きをしました。
内角直球をレフトに弾き返したコンパクトな打撃は、
大振りにならず自然とバットが出た印象です。

6回裏、ヒューバーに代わって小窪が入り、
一塁手栗原、三塁手小窪という布陣で守備を厚くしました。
自分の記憶が正しければ、これだけ早く守備固めをしたのは今季初めてではないでしょうか。
まぁ、そもそも勝ち試合が少ないので必要なかったのですが。

やはり謙二郎もヒューバーの守備には大きな不安を感じている様子。
打撃にも安定感を欠きますし、なかなか器用が難しいですね。
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2010年04月07日

大敗は一つの四球から

ヤクルト1−7広島
今季初の連勝ならず。

結果として大敗となった試合ですが、
途中までは勝利がどちらに転がってもおかしくありませんでした。

転機は6回裏。
それまで2失点と、毎回安打を浴びながら及第点の投球をしていた齋藤が、
二死走者なしから四球を出したことで風雲急を告げました。
続く打者に安打を許した後、またも四球を出し、
満塁となったところで梅津へスイッチ。
迎えるデントナに前の3打席でいずれも安打を許していたことを考えると、
降板は当然の判断でしょう。
また、梅津は外国人が苦手にするタイプでもあり、継投の人選も妥当でした。

しかし、結果はホームラン。試合の大勢は決しました。

投球はすべてアウトコースで、3球目をセンター横へ柵越え。
インハイのボール球あたりを使えば抑える可能性は高かったのでしょうが、
満塁とあらば仕方ない部分もあります。
梅津投入も、アウトコースの配球もおそらく間違いではなかった。
それでも結果は最悪のものになってしまった。

もし無失点で抑えていたら1点差のまま。
試合はどうなるかわかりませんでした。
始まりは二死からの四球でしたが、
ほんの小さな亀裂からダムが崩壊するような悲劇に。
改めて野球とは怖いものだな、と。

・キムタク急逝

3日マツダスタジアムの試合前にくも膜下出血で倒れ、
病院に搬送されて治療が行われていた木村拓也が亡くなりました。
もちろんコーチとして働いていた巨人にとって大事な存在だったことは間違いありませんが、
11年間在籍した広島にとっても、同じかそれ以上の想いがあります。

家族は広島に残しており、
ゆくゆくは家族と一緒に過ごしながら働くことも考えていたのではないでしょうか。
もう一度、カープのユニフォームを着てほしかった。
posted by コービー at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

チーム内の競争を生むために

ヤクルト2−3広島
連敗ストップ。今季2勝目。

天谷が2安打1打点。
相手のミスが絡んだとはいえ、中盤の追加点を導きましたし、
守っても、失点を阻むプレーを含むダイビングキャッチを2度。
ミスの愛嬌も含めて、まさに天谷劇場でした。

オープン戦は絶好調だったものの、開幕してから結果が出ず。
見た目にも打撃が崩れていたので、
これは復調には時間がかかると思っていたのですが、
1日スタメンを外れたことで、何かが変わったでしょうか。
オープン戦から3番をずっと任されてきましたが、
まだまだ自分はレギュラーではないと吹っ切れたのかもしれません。

また、今季初めてフィオを外し、復帰した赤松を起用しました。
廣瀬もスタメンに戻して5番に置くなど、
ヤクルト先発左腕、中澤に対して右打者多めの打線を組みました。

それが決して当たったわけではありませんが、
一定のメンバーに固執しているようと感じられた謙二郎にも、
前の試合からスタメンを変え、柔軟に対応する姿勢が見えました。

思えば、キャンプ前には「栗原と東出以外は横一線」と言っていたのですから、
オープン戦や公式戦で成績を残せなかった選手を使い続けるのは、
自身の発言に矛盾しているといえます。
やはりチーム内での競争は必要なはずです。

・やはり先発投手

天谷の活躍が目立ったとはいえ、
勝因を挙げるなら、やはり先輩青木高の好投は欠かせないでしょう。
的を絞らせない投球で連打を許さず、6回1失点。
四死球もなく、オープン戦の頃に見た安定感ある投球でした。
やはり先発が試合を作ってくれれば、好調ヤクルトが相手でも十分戦えます。

ヒューバーが来日第1号。
フィオと野手の外国人枠を争う立場でもありますが、
層が厚い外野手とは違い、一塁手は代わりが少ないので、
できれば彼には頑張ってもらいたいところです。
posted by コービー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

先発候補の左腕と契約

広島(中止)阪神
今季6試合目にして早くも雨天中止。

今日の先発予想はマエケンでした。
早めに中止が決まったこともあり、
また、現在信頼できる投手が他にいないこともあり、
明日へのスライドは確実でしょう。

前日篠田が中継ぎ登板していたため、
先発の頭数も雨のおかげで足りることとなりました。
中止を確信して中継ぎ起用していたわけではないでしょうが。

・スタルツを獲得

新外国人投手エリック・スタルツとの契約合意が発表されました。
左投げ左打ち、身長は183cmと外国人投手では低め。
背番号は昨季まで河内がつけていた24。
かつては現ヘッド兼投手コーチもつけていた、左腕のエースナンバーです。

ドジャースでは、昨季までの4年間で毎年勝利を挙げ、
ここ2年はすべて先発で17試合に登板。
最近の日本に来る外国人選手では、実績がある方ではないかと。
カープ先発陣の不振による、単なる付け焼刃の補強ともいえないでしょう。
posted by コービー at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

選手名鑑比較2010

開幕前の恒例、というわけではありませんが、
各社から出版されているプロ野球の選手名鑑を見比べてみようと思います。
毎年同じものかと思いきや、それぞれマイナーチェンジを繰り返しております。

すべてをフォローするのは大変なので、
とりあえず、自分が本屋で発見したコンパクトサイズの選手名鑑を比較し、
特徴である部分を挙げようかと。

「プロ野球カラー名鑑 2010」 出版社:ベースボール・マガジン社
・紙の材質が良く、選手の写真が綺麗
・監督だけでなくコーチの写真も
・審判の文字情報
・地方球場の情報

「プロ野球選手写真名鑑 2010年」 出版社:日刊スポーツ出版社
・選手の家族構成
・紙の質が悪いのが難点

「スポニチプロ野球選手名鑑 2010」 出版社:スポーツニッポン新聞社
・これといった特徴は無し

「プロ野球選手データ名鑑2010」 出版社: 宝島社
・奪三振率、盗塁阻止率、得点圏打率
・過去5年の成績
・解説者の文字情報

「BT 2010プロ野球プレイヤーズファイル」 出版社:スクワッド
・主力打者のストライクゾーン9分割別打撃成績
・主力投手の使用球種割合

また、大きいサイズの中で、特徴あるものをいくつか。
コンパクトなサイズを出している出版社ものは、
基本的に内容はほとんど変わりませんので割愛。

「週刊ベースボール増刊 プロ野球選手名鑑号 2010」 出版社:ベースボール・マガジン社
・雑誌である週刊ベースボールの、選手名鑑が掲載される号
・趣味、好きなタレント、愛車など選手の嗜好
・解説者、審判の写真付き情報
・雑誌だけに紙の質が難点

「スラッガー特別編集 2010プロ野球オール写真選手名鑑」 出版社:日本スポーツ企画出版社
・対右、対左成績、与四球率、WHIP、OPSなど豊富なデータ
・コーチ、球場の写真付き情報
・本来の仕事場の情報を駆使した、セイバーメトリクス分析や新外国人情報

「プロ野球スカウティングレポート2010」 出版社:アスペクト 監修:小関順二
・カモと苦手
・カウント別成績
・球場別成績
・独自のデータは魅力的だが、サンプルが少なくあまり参考にならないかも
・モノクロので材質は悪い

自分はコンパクトサイズでは宝島を、
大きなサイズではスラッガーのものを購入しました。
データ重視の人は結構オススメかもしれません。
posted by コービー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

オープン戦情報2010(5)

3月13日(土)
広島9−5ソフトバンク
パリーグは開幕を一週間後に控え、各チーム開幕投手と予想される投手が登板。
相手ソフトバンクは杉内が登場しましたが、
守備のミスもあったとはいえ、カープはその投手から9点を奪いました。

天谷が4安打。
打率は再び5割となり、いまや確変状態、打出の小槌状態です。
レフト前が3本、サードへの内野安打が1本と、
すべて逆方向への打球であることも興味深いところ。
首位打者などの話題を出すのは時期尚早ですが、
それでも1年通して試合に出続ければ、結構な成績を残してくれそうな雰囲気があります。

小窪は2安打2打点。
梵の欠場による先発出場だったようです。
ただ、相変わらず勝負強さを見せており、
彼がいれば、今日のように主力選手が離脱しても戦力ダウンを避けることができます。
もちろん、レギュラーの座を奪う資格も十分にあるはずです。

3月14日(日)
広島6−7ソフトバンク
この日はセリーグの開幕投手候補が軒並み登板。
中5日で20日に登板して、さらに中5日で27日の開幕戦に登板する計算となります。

カープの開幕投手が濃厚なマエケンは、前回の5失点に続き、4失点。
2試合続けての大量失点は、ちょっと不安にもなります。
残り一度の登板で、安心させてくれる結果が欲しいところです。

黄金ルーキー今村が初登板。
本塁打と二塁打を許し、1イニングを2安打1失点という結果でした。
彼の場合、ここでの結果が生き残りを左右するようなことはないでしょうから、
開幕を控えたパリーグの主力打者を相手に投げられたことは良い経験だったのでは。

栗原が2安打。
最近一週間の4試合中、3試合で2安打を放っています。
オープン戦序盤はまったく無安打が続き、周囲を心配させましたが、
徐々に調子は上がっているとみていいでしょうか。

先発出場の倉が2安打。
最終回に代打で登場した會澤も安打。
捕手の打力は課題ですから、打撃による競争は喜ばしいことです。
posted by コービー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

オープン戦情報2010(3)

3月6日(土)
広島3−1ロッテ
序盤に挙げた3点を守りきりました。
先発ジオは4イニングを投げて無失点。
オープン戦を通しても無失点であり、
この日の投球で開幕ローテ入りを決定付けたといえます。

天谷が2安打1打点1四球。
フィオはノーヒットも四球で2度出塁。
3番、5番が打率5割と好調を維持しています。
一方、4番栗原は第1打席でオープン戦初安打となるタイムリーを放つも、
その後の3度の打席はすべて三振。6番ヒューバーもこの日は3三振。
開幕までまだ時間はありますが、長距離砲二人の状態は気になるところです。

3月7日(日)
広島9−8ロッテ
サヨナラ勝ちで点の取り合いを制し、オープン戦4連勝。
休養の東出に代わって1番セカンドで先発出場した小窪が3安打1本塁打の活躍。
数少ない出番でアピールしています。
ここまでオープン戦全試合に先発出場している梵が打率1割と結果が残せていない中、
指揮官は両者の競争をどう判断するか。
今季掲げる野球の実現には、梵の走力も捨てがたいのも事実でしょうし。

先発マエケンは5失点。
開幕投手有力候補の大竹が出遅れ、登板予定もままならない中、
結果を残すことさえできれば、本人も望む大役を担うことになると思うのですが。
posted by コービー at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする