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2011年07月28日

まだ「持っている」投手

ヤクルト5−6広島
6回裏、逆転の満塁弾を浴びた福井でしたが、
直後に栗原が3ランを放って再逆転しました。

久しぶりに重要な勝負どころでの一発が出ましたね。
伏線は、直前に直球を思いっきり空振りしたことではないでしょうか。
相手バッテリーが狙われてると警戒し、
その後に変化球を選択したところ甘くなった、と。

それにしても、満塁弾を浴びながら負け投手にならなかった福井。
本来、満塁弾を許せば流れは一気に相手に傾き、
それを覆すのは簡単なことではありません。

今季序盤、失点してマウンドを降りても味方打線が逆転してくれて負けがつかず、
「持っている」と言われていた福井ですが、
6敗を喫した後でも、まだ「持っている」ようです。
posted by コービー at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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