ヤクルト0−1広島
9回表に奪った1点で連敗ストップ。
負けたら、ほぼその時点でクライマックスへの望みが断たれる一戦。
先発のマウンドに上がったのは、中9日の大竹。
好投を続けるものの、味方も石川を打ちあぐね援護無し。
それでも我慢強く無失点を続け、9回にようやく1点が入って勝利投手になりました。
若い先発投手たちが、シーズン終盤の緊張感ある試合で苦しむ中、
プロの厳しさを痛感し続けた大竹の経験が、ここにきて活きたのか。
最近の投球の不安定さからローテを飛ばされた形になったわけですが、
ここで自身の存在を示しました。
本人にとっても自信になる1勝ではないでしょうか。
チームは土俵際で何とか踏みとどまりました。
しかし、中日のCS進出マジックは1に。
限りなく厳しい数字ですが、
目標を失わずに次の試合も戦えることに喜びに感じましょう。
2008年10月02日
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