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2009年02月25日

日南キャンプ訪問記、その4

日南の翌日はWBC代表合宿を見に行きました。
予想以上の混雑で、渋滞や駐車場不足などでなかなかたどり着けず、
朝出発したのに、スタジアムに入れたのは昼前でした。

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2階バックネット裏から見たサンマリンスタジアム。シート打撃の様子。
天然芝の非常に綺麗な球場です。
やはりイチロー見たさにライトのほうが埋まっています。

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栗原。心なしか自信なさげに見えました。
前日に続き、この日もノーヒット。

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石原。この日は、彼らしいライト前に落ちるヒットが1本。
マスクをかぶっても、球界を代表する投手達をリードしていました。

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しかし、それにしても凄い人込み。
旅立つ前は、もっとゆったり見れると思っていたのですが、恐れ入りました。

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宮崎空港内にはWBCの優勝トロフィーが展示してありました
日本が初代王者だったことを実感します。

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空港にはカープのブースもあります。
ユニフォームやバットなどが展示してありました。
応援メッセージを書き込むスペースも。
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2009年02月23日

日南キャンプ訪問記、その3

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3塁側から見た天福球場。大自然に囲まれています。
中央奥に見えるのが室内練習場&ブルペン、左奥に見えるのがサブグラウンドです。

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紅白戦前、ベンチ前で円陣。
東出が仕切っていました。やはりチームの中心です。

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ネット裏のスタンド。平日で観客はまばら。
座席は綺麗で、沖縄市営球場より観戦しやすかったです。

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紅白戦の様子を、捕手後ろから眺める首脳陣。
正面から見られては、投手も意識してしまうことでしょう。

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場所が変わって、広島の監督が毎年訪れる鵜戸神宮です。
マーティーはこの日の練習前に訪れていた様子。
断崖絶壁のスリルのある神社です。なんと、ここで佐々岡と遭遇しました。

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運玉なるものを右下に見える目的に投げ入れます。チャンスは5回。
男性は左手、女性は右手で投げます。利き腕が左ならどうなんでしょう?
マーティーは2回成功、倉は成功無しだったようです。
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2009年02月22日

日南キャンプ訪問記、その2

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メイン球場とサブグラウンド、室内練習場を結ぶ階段の前。
選手達が目の前を通っていきます。写真は緒方。
平日はファンの数も少なく、気軽にサインなどもらえそうです。

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ベンチ前でOBらしき人から激励を受けるルーキー岩本。
事前の評判通り、人懐っこい笑顔を振りまいていました。

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なぜか引退した種田がカープのキャンプ地に。
横浜時代、二遊間を組んだ石井琢に会いに来たのでしょうか。

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ベンチ前でRCCのアナウンサーにインタビューされる梵(左下)。
カメラの前で威勢の良い言葉を言わされている感もありました。

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故障した松山に代わって1軍の練習に参加している丸。
高卒1年目の去年、2軍で好成績を残した打撃センスは出色です。
今のうちにいろいろ吸収してほしいところ。
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2009年02月21日

日南キャンプ訪問記、その1

宮崎から帰ってきました。

17日朝の飛行機で宮崎入りし、
その足で日南は天福球場へ行ってきました。

着いた頃、球場ではフリー打撃が行われていました。
投手陣は室内ブルペンでの投球やサブグラウンドでのノック。
その後、昼休憩。ベテラン勢はランチ特打。
午後からは紅白戦が行われました。

一般的な練習風景などは、球団、報道などでも見ることができると思うので、
なるべく、それ以外の光景を報告できればと思います。

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赤地に白の「闘志」が輝く天福球場。
宮崎は日が差していると暑いぐらいで、やはり南国だなと思わされます。
ただ、夜は冷え込みました。

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去年建てられた日南キャンプ記念碑。
正面に歴代監督、側面にはタイトル獲得者などが記されています。
ルイスの最多奪三振も加わっていました。

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入口には大竹と栗原のパネルが配置してありました。
少々チープな感じがするのは、きっと気のせいでしょう。

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一塁側。選手のいるグラウンドへ筒抜けです。
小さくて見えませんが、奥にいるのは走塁練習中の前田と石井。
WBCなどでは、観客が暴走しようものなら警備員の怒声が響き渡りますが、
こちらは警備員もおらず開けっ放しと、なんとも無防備。
逆に言えばファンのモラルが支えているとも言えますが。

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ブルペンは報道陣に邪魔されてあまり見えず。
この辺、ファンにも少し配慮してほしいところです。

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なんとか、ブルペンの投手の姿を見ることができました。
マエケンです。首に打球を当てて以来の投球となります。
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2009年02月16日

初の宮崎

私事ではありますが、
明日から宮崎に行ってこようかと思います。
自身、初めての訪問になります。

もちろんメインは日南キャンプですが、
今年はWBC代表合宿も行われますし、良い機会かなと。
栗原、石原がちゃんと代表に馴染めているかも見てきます。

観光地としても、東国原知事になってからは盛り上がっていますし、
カープの出来も含めて、楽しんでこれればと思います。
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2009年02月14日

代表はコンディション次第

主力組が沖縄キャンプを打ち上げ、日南に移動しました。
ルイスが満を持して合流。
そして、逆に栗原と石原は15日からのWBCの合宿のため、チームを離れます。

イチロー、松坂も参加する注目のWBC。
栗原と石原が最終的に代表に残れるかどうかは、
候補選手達のコンディション次第ということになりそうです。

栗原は、右打者でファーストというポジションですが、
この二つの条件が重なる選手が、横浜の内川です。
五輪と比べてベンチメンバーの枠はあるものの、
それでも、似たような選手を複数選ぶほど余裕はないでしょう。
右打者が少ないため二人とも選ばれる可能性はありますが、
ポジションを争うライバルであることは間違いありません。

栗原のアドバンテージは長打力と守備力。
順調に行けば選ばれる可能性は大ですが、
去年の肘の手術の影響があるようで、
沖縄ではバッティングの調子が上がってきませんでした。
WBCの合宿でも戻らないようならば、代表入りは難しいかもしれません。

逆に石原は、捕手の中では4番手の位置づけですが、
阿部と細川は去年、肩を痛めたこともあり、回復具合が心配されています。
情報では、阿部はまだ本格的なスローイングができていないとか。
そのため、彼らに代わって代表入りする可能性は十分にあるといえます。

北京五輪では故障選手も多く苦しみました。
代表候補に挙がるような選手達はみな一流なのですから、
最終的に大事になるのは、調子の見極めであるとも言えるでしょう。
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2009年02月11日

行き場を失った選手への救済策

沖縄と日南で充実のキャンプが行われています。
その一方でちょっと寂しいニュースも。

日産野球部休部というニュースがありました。
カープには梵と青木高という2人の出身の選手がおり、残念でしょう。
フランス育ちのカルロス・ゴーンには、野球の素晴らしさが理解できなかったのか。
いやいや、従業員を1万2000人削減するという中で、
野球だけ特別というわけにはいかなかったのでしょう。

今回は12月末まで活動を続けるそうですが、
今後は急遽活動を停止する野球部も出てくるかもしれません。
そうなれば部員達は突然に野球する場所を失ってしまいます。
そういう事態になればこそ、地方のクラブチームなどに任せるのではなく、
日本の野球界で最も体力のある日本野球機構が何かしらのサポートを考えてほしいもの。
廃部の場合、「所属年数に関係なくドラフト対象選手になる」という規定はありますが、
それでは次のドラフトまで待たねばなりません。
たとえば「シーズン途中からでも育成選手として獲得できる」など、
検討してもよいのではないでしょうか。

また、カープがキャンプに突入した後、一人広島でトレーニングをしていた高橋建ですが、
トロント・ブルージェイズとマイナー契約を結びました。
マイナー契約になるとは、本人も計算外ではなかったでしょうか。
金融危機でアメリカの選手市場が冷え切っている影響を受けた形です。
国内にも興味を持っていた球団はあったようですが、
カープ残留も含め、選手枠の関係上、時期的にも厳しくなっていました。
もうすぐ向こうのキャンプも始まりますが、
なんとかメジャーへの切符を勝ち取ってもらいたいところです。
posted by コービー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

キャンプイン2009

キャンプが始まって1週間近くが経とうとしています。
まだまだ実戦形式の練習はなく、基礎体力強化のメニューが中心ですので、
目を見張るような情報もありません。

そんな中、飛び込んできたのはマーティー結婚のニュース。
離婚していたとは知りませんでした。
そして、新しいお相手が日本人女性ということにも少々驚きです。

去年オフ、契約問題で騒がれたマーティーですが、
夫婦にとっては1年でも長く日本で監督をやることがベストでしょう。
そのためにも今年は必ず良い成績を残さなければいけません。

ただ、こうなるとリブジーが少々心配です。
いつもマーティーと一緒にいるというイメージがありましたし、
家族で日本に来ているという情報はありません。
一人の時間が増え、孤独を感じなければ良いのですが、
まぁ、たぶん余計な心配でしょう。
posted by コービー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする