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2008年04月30日

終盤の1点を取るために

逆転勝利。
ただ、昨日とは逆に、勝っても不満の残る内容でした。

毎回安打を出すものの、7回まではソロ2本の2点。
無死からのランナーも3度あったにも関わらずです。

顕著だったのは、1点リードの7回の無死二塁。
マーティーは小窪に代打喜田を送りました。
引っ張っての進塁打を期待したのかもしれませんが、結果はピッチャーゴロ。

追加点というのは、何点取るかよりも、まず点を取ることが大事です。
中軸にも打順が回りますし、まずは確実に三塁に進めるために、
小窪がバントをするのが良かったように思います。

さらに、次のアレックスのセカンドゴロで、
赤松が二三塁間に挟まれてしまうというミス。
次の栗原が安打を放っただけに、この回は非常にもったいない印象が残りました。
ここで1点でも入っていれば、大竹には勝ち星が付いたのではないかと。


シーボルが今日も決勝タイムリーを放ちました。
なんと、この1週間の3勝はすべてシーボルが決勝打です。
ポイントゲッターが少ない今の打線では、貴重な存在になりつつあります。

永川が8回9回を投げて今季初勝利。4奪三振。
フォークが良く、ほとんどこの球を投げていました。
カウントを取るフォーク、空振りを取るフォーク。
こういう攻めも良いかもしれません。
8回先頭に出した四球が相変わらずですが。
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2008年04月29日

敗戦にも明るい材料

1点差で敗戦。

ただ、敗れはしましたが、
それほど失望感がある試合ではありませんでした。

試合内容は互角。
決勝点となったゴンザレスの一発も、それほど良い当たりではなく、
力で無理矢理持っていかれた印象です。

また、敗戦の中にも明るい材料がありました。
まずは長谷川が久しぶりに先発の役割を果たしてくれたこと。

そして、小窪の活躍です。
プロ初スタメンで2安打1打点。
一時は同点となる貴重なタイムリーを放ちました。

大学NO.1内野手は開幕1軍は逃したものの、
ファームで高打率を残して這い上がってきました。
そして1軍でもいきなりこの結果。

梵の不調で内野手の層の薄さが露呈する中、差してきた光。
期待が膨らみます。


赤松が先頭打者弾。そしてこれがプロ初ホームランです。
打率も3割に乗せてきましたし、スタメン獲りに再挑戦です。
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2008年04月28日

巨人3連戦

東京ドームで3連戦。

先発予想は、長谷川、ルイス、大竹。
巨人はグライシンガー、高橋尚、木佐貫でしょうか。

上位の道も4位から。
まずは目上の敵を叩きたいですね。


私事ですが、来月3日の市民球場でのデーゲームを観戦しに行くことになりました。
今年で最後になる市民球場。
本来ならばシーズンが終わる頃に行って送別ムードを体感したいところでしたが、
今年観戦に行くタイミングは今回しかないということで。
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2008年04月27日

じっくり攻めるのも手

プロ初先発の小林相手にわずか1得点。

初物に弱いのは今に始まったことではないですが、
相手は初の先発、緊張もあったはずです。
だからこそ、地に足が着く前に点を取っておきたいところでした。

1、2回でエンドランが3度ありました。
エンドランを批判するつもりはありませんが、
カウントワンスリーで1度、初球から1度は、ちょっと慌しいかと。
もう少しじっくり攻めても良かったのではないでしょうか。
相手が苦しんでいるところで簡単にアウトを献上してしまった感があります。

カープの先発は青木高でした。
5回まで無失点で切り抜けたものの、6回に逆転2ランを被弾して負け投手。
ただ、打線の援護があれば違った結果になった可能性もあります。
ある程度の結果は残したので、次のチャンスもあるかと。


このカード負け越しました。
横浜は今季6勝のみですが、そのうち半分が広島戦。
最下位に足を引っ張られていては、上位進出は難しいです。
posted by コービー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

走塁の重要性を痛感

マーティーが退場した試合はいまだ負け無し。

高橋建が7回無失点で3勝目。
ここ3試合は失点を許さず、抜群の安定感です。

広島高橋、横浜三浦。
投手戦が続いて7回表。
無死一二塁で打者前田。
バントの構えからバットを引いたのに、スイングを取られ、
マーティーがベンチを飛び出しました。

そして退場。
勝率100%のジンクス。
ホームベースに土をかける儀式も登場。
レフトスタンドのアドレナリンも最高潮。

試合が再開。
前田が打って大騒ぎ。
満塁からシーボルがライトオーバーを放ってお祭り騒ぎ。

ところが、2塁走者栗原が打球判断を誤って3塁ストップ。
それどころか無理に止めようとした高コーチと接触しアウト。
1点しか入らず、2死2塁で再スタートと、犠牲フライよりも悪い結果に。
これで一気にトーンダウンしました。

ビッグイニングになっていたはずが、わずかに1点。
楽に勝てていたはずが、苦心の試合運び。
走塁一つでこれだけ違うのかと、重要さを痛感させられました。

ただ、流れが悪くなったものの、高橋はその裏も無失点。
そして8回表には代打緒方が貴重な追加点。
ベテランが救ってくれました。

しかし、今日の試合は両チーム、
失策、バント失敗、ボークに後逸とミスが頻発。
まさに最下位争いといった感じでした。
上位浮上するためには、細かい野球を見直さないと。


梵が登録を抹消されました。
正直、最近の出来からすれば仕方ありません。
まずは2軍の試合に出てリフレッシュしてほしいです。

代わって登録された小窪はプロ初打席でバントを決めました。
ファームでは打率3割5分を記録したバッティングをスタメンでも見てみたい気がします。
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2008年04月25日

悩める下位打線

今季まったく良いところが無い横浜相手に負け、
このままでは5位が指定席になりそうです。

ルイス8回3失点も、援護できず。
得点はソロ2本に終わりました。

右投手が相手では、赤松が初めて先発。
5番からシーボル、石原、梵、赤松と並べました。
しかし、当たっていない右打者4人を並べれば、今日のような結果も仕方が無いのでは。
まさか左投手と読み間違えたわけではないと思いますが。

下位打線の順番は目まぐるしく入れ替わっています。
東出が2番に定着しつつある中でも、下位打線はまだまだ試行錯誤なのでしょう。
ただ、前の試合は5点取ったわけで、入れ替える必要があったのかどうか。

梵が3試合ぶりにスタメン復帰。
しかし、ノーヒット、野選でピンチを広げるなど攻守に精彩を欠きました。
打撃不調や体調不良も重なり、精神的に参っている部分のあるのでは。
リフレッシュの意味も込めて休養させたい状況です。
posted by コービー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

大竹、5度目の正直

大竹今季初勝利。
5点援護をもらった割りに余裕が無かったのは、
一つも勝ってない心理でしょうか。

相手のミスに乗じたとはいえ、
初回に2点も取ったのは今季初めて。
こうなれば試合を優位に進められます。

東出が3安打。
そして、いずれもホームを踏みました。
2番が活躍すれば打線がつながるという典型ですね。
ここが固定できれば未来は明るい。
あとは、1番2番と左が続くだけに、左投手のときにも結果を残せるかです。

シーボルが3打点。初のお立ち台。
相変わらずあまり期待できないバッティングですが、
満塁で甘い球がきたり、ポテンヒットだったりと運がありますね。
今は甘い球だけでも打ってくれたら。

ルーキー松山が登録され、代打でプロ初打席に立ちましたがセカンドゴロ。
次の先発が登録されるまでの短い期間になるかもしれませんが、
1軍に少しでも慣れてくれれば。

梵が今日もスタメン落ち。体調不良のようです。
代わってスタメンの木村はノーヒット。
山崎も打率1割台ですし、正直、内野の控えの薄さを感じます。

2軍では松山と同じく新人小窪が好成績を挙げています。
少し早いかもしれませんが試してもらいたい選手です。
posted by コービー at 23:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

雨なのでメジャー開幕戦など

雨天中止。
今季4回目と、この時期にしては多めです。

先発予定は宮崎でした。
最近の投球内容から考えても、スライドは考えにくいかと。


私事ですが、先月末、付き合いで、
メジャーリーグ日本開幕戦、アスレチックス対レッドソックスの2戦目を観てきました。
試合は、松坂も岡島も登板することなく、レッドソックス打線も1得点のみと、
正直、寂しい内容に終わりました。

初めて見るメジャーの公式戦ですが、
メジャーの雰囲気を味わうことができたかといえば、ノーです。
やはり東京ドームでは無理ですね。
青空の下、ホットドッグを食べながら、
天然芝、独特の形状のメジャーのスタジアムで観戦してこそでしょう。

逆にメジャーの選手を「おもてなし」していました。
試合前に武士道や書道のパフォーマンス。
グラウンドの上で、100人以上の人間が切り合ったり、大きな筆で何かを書いたり。
ジャパンをアピールしたいのでしょうが、どこか滑稽に映りました。
日本の主催者が媚びている感じがなんとも。

また、この日、珍しいトラブルに遭いました。
チケット記載の座席に向かうと既に座っている人が。
お互いのチケットを確認すると、なんとまったく同じ席です。
係の人に頼んで確認してもらっても両方正しいとのこと。

結局、しばらく待たされた後、自分達には別の席のチケットを用意してもらいました。
新しく用意したもらったのは当初の席より2列前。少しだけ得をしました。
こんなこともあるんですね。

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突如、剣術が始まる

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選手達が整列
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2008年04月22日

石川に勝つなら1点勝負

苦手石川の前に4安打で完敗。

前回対戦では勝利したものの、
それはルイスが無失点投球をしていたから。

打てないことを受け入れるならば、
先発に踏ん張ってもらうしかないわけで、
その意味では初回いきなりの2失点は痛かったです。
せめて1点差の攻防にならないと。

長谷川は今日4四球。そのうち3つが失点に絡みました。
決して調子が悪そうには見えませんでしたが、
この辺を見直すべきでしょうか。


梵がスタメンから外れていました。
ベンチにもいなかったので、故障ではないかとのこと。
打撃好調ではないとはいえ、代えが効かない選手、
長期離脱にならなければ良いのですが。
posted by コービー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

ヤクルト、横浜6連戦

引き続き広島でヤクルトと3戦。
横浜に移動して3戦。

先発予想は、長谷川、宮崎、大竹、ルイス、高橋建、前田健。
前田健太の登録が日曜に間に合います。
また、青木高も2軍で先発の準備をしています。
宮崎あたりはうかうかしていられません。

ゴールデンウィークの変則日程が控えていますので、
今後、順番を変わる可能性もあります。

ヤクルトは、石川、館山、リオスでしょうか。
天敵石川、初対戦のリオスを打てるかどうか。

横浜は、ウッド、三浦あたりかと。
posted by コービー at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする