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2008年03月31日

阪神、横浜6連戦

広島に戻って、阪神、横浜と6連戦。
先発予想は、高橋、宮崎、前田健、大竹、ルイス、長谷川。

阪神は下柳、アッチソン、杉山、
横浜は寺原、ウッド、高崎でしょうか。

地元で、まずは初勝利を。
前田健の初登板にも期待です。
posted by コービー at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

あまりにも消極的

今日は間違いなく6回表でしょう。
山崎に代打嶋を出して成功、一二塁になったものの、
長谷川には代打を送らず、スリーアウト。
その裏、長谷川は2失点。続投失敗となりました。

代打を送るべきだった。
これが結果論かと言えば、そうではないでしょう。
目の前のチャンスをみすみす逃してしまったわけで、
勝つ気があるのか、ということです。

中継ぎに不安があれど、点を取らねばこのまま負けるわけで
いくらチャンスに一打が出ていなくても、
チャレンジしなければ出るはずも無い。

今回の采配はあまりにも消極的。
開幕前の「今年は勝ちにいく」という言葉が霞んできます。
今日の試合の論点はブレなくても、
指揮官の采配は早くもブレてきたような気がします。

開幕からあと一打が出ない展開が続き、
ネガティブになるのはわかりますが、
こんな時こそ、指揮官が勇気を見せなければ。
posted by コービー at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

ルイス苦い初登板

シーズン初登板のルイス。
2回までは完璧な投球で、今日も投手戦かと思いましたが、
3回から突如崩れました。

コースが甘くなり、配球が単調に。
そして3つのボーク。

いくら良い球を投げていても、これでは勝てる投手にはなりません。
次回登板ではしっかり修正してもらわないと。


7回表。1点ビハインド。
一塁に代走の中東を置いて、天谷がバントから一転エンドラン。
三塁線を破り無死二三塁と大チャンス。
今年標榜する機動力野球の威力を見せつけた場面でした。

ただ、その後の中軸が一人も還せず、逆に意気消沈。
点が入ればチームに勢いがついたのですが。
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2008年03月28日

2008開幕戦

2008シーズンは引き分けスタート。

中日を投げ合い、延長になっても得点を許さず引き分けに持ち込みました。
とはいえ、コズロースキーと岸本が結果を残せなかったことは非常に残念。
新戦力である彼らが活躍してくれないことには、去年からの上積みが期待できません。

大竹は開幕投手に相応しい立派な投球。
球速こそ140km前半でしたが、両サイドに丁寧に投げていた印象です。
特にシュートは効果的で、今年の大竹の大きな武器となりそうです。
四球も初回にウッズを警戒して出した一つだけ。
突然崩れるような姿はまったくありませんでした。
今季はエースとしての働きを期待して良さそうです。

先発野手は全員安打。
近年は開幕から打線の調子が上がらず苦しんだだけに、まずまずのスタートといえます。
残塁12と、あと1本が出ないのは相変わらずですが。

シーボルは3安打、貴重な先制点も叩き出しました。
とはいうものの、まだまだ楽観はできません。
3安打はいずれも直球や、真ん中のカットボールで、
外の変化球や内角攻めをされたときにどれだけ対応できるかは、
まだまだ未知数だといえます。

9回裏。
ピンチではあるものの、和田を打ちとって2死にこぎつけたコズロースキー。
「よし、あと一人」というこのタイミングで、なぜマーティーはマウンドへ。
その後同点打を打たれたのは、もはや偶然ではないような。
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2008年03月27日

いよいよ開幕

明日、いよいよセリーグが開幕します。
当然のようにカープの下馬評は低いものになっていますが、今年は五輪があります。
喜ばしいことではありませんが、広島から選手が選ばれる可能性は低いので、
8月まで上位に食いついていけば十分チャンスがあるのではないでしょうか。

開幕はナゴヤドーム3連戦。

出場選手登録名簿が公示され、開幕1軍が明らかになりました。
高橋建、宮崎、前田健の名前が無く、地元に帰ってから登録されることになります。
2戦目のルイス、3戦目の長谷川は開幕から登録されています。

中日の先発は、川上、朝倉、小笠原でしょうか。吉見が入ってくる可能性もあります。
去年日本一のチーム、大きく負け越したチーム相手に勝ち越せば、
非常に良いスタートとなります。
期待しましょう。
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2008年03月26日

左右のバランス

報道を見る限り、先発の一角となるのは青木高ではなく宮崎のようです。
オープン戦で長いイニングを投げていなかったので中継ぎだと思ったのですが、
今日、ウエスタンで先発登板したようです。

青木高が中継ぎになります。
先発に入れなかったことは本人にとって残念かもしれませんが、
中継ぎ陣が不安な現状、貴重な左として彼の果たす役割は大きいでしょう。

また、マーティーが「今季は日替わりオーダーになる」と宣言しました。
オープン戦では何通りものオーダーを試していましたが、
象徴的なのは、オープン戦最後の横浜戦。
赤松、梵、アレックス、栗原、シーボル、緒方、石原、山崎。
相手が工藤ということで、右打者をズラリと並べました。
5点を奪ったので、成功したといえるでしょう。

右投手相手ならば、前田、天谷、東出、嶋、喜田の出番です。
左右で遜色ないレベルのオーダーを組むことが出来るのは、
チームとしての強みと言っても良いかもしれません。
posted by コービー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

オープン戦終了

オープン戦が終了しました。
7勝5敗1分けで4位となかなかの好成績ですが、
最後の4試合で逆転負けが3度もあり、少々後味が悪い。
好調を維持していたはずの中継ぎ陣が、ここにきて不安要素となっています。

また、開幕のラインアップがほぼ確定しました。

【投手】
先発:大竹、ルイス、長谷川、高橋建、前田建、青木高(おそらく登板順)
中継ぎ:宮崎、横山、広池、梅津、林、岸本
抑え:コズロースキー

【野手】
スタメン:赤松、天谷、梵、栗原、前田、シーボル、石原、東出
捕手:倉
内野手:山崎、木村
外野手:緒方、嶋、アレックス、喜田、森笠、中東

2、3戦目の先発が予想されるルイス、長谷川は、それぞれ当日に1軍登録されるでしょう。
その際、代わりに落ちるのは野手2人。
現時点では、怪我や手術で出遅れた嶋と森笠の可能性が高いかと。
また、先発の一員である青木高ですが、
最初の中日3連戦では中継ぎとして待機すると思います。
posted by コービー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

オープン戦から見えてきたもの

3月も半分が終了。
オープン戦は9試合を消化しました。
6勝2敗1分けで、一応オープン戦首位のようです。

投手陣が非常に安定していますね。

大竹は抜群の安定感を見せています。
よほどのことがない限り開幕投手は確定でしょう。

ルイスは、最初こそボークを取られるなど慣れない部分もあったようですが、
最近は内容、結果とも良いものを見せてくれています。

コズロースキーは、未だ無失点。
抑えを任されるのではないでしょうか。
打たれ始めたら、そのときにまた永川との兼ね合いを考えれば良いわけで。

先発に関しては、マーティーは基本的に5人でまわすと発言しています。
候補の中では、大竹、ルイスが問題なく確定。
そして去年までの実績ならば、残りは長谷川、高橋、青木となるなのですが、
この3人の調子が上がりません。
逆に宮崎、前田健が好投を続けており、選ぶのが非常に難しくなっています。

中継ぎに関しても、失点している選手がほとんどいない状態で、
どうやって絞っていけばよいか、嬉しい悩みとなっています。


打撃陣。
オープン戦が終盤に近づくにつれ、開幕のオーダーも見えてきました。

8赤松、7天谷、6梵、3栗原、9?、5シーボル、2倉、4東出、1投手
ライトのポジションですが、嶋、アレックス、緒方、喜田、そして前田が激戦を繰り広げます。
前田が出場する場合はレフトになり、天谷がライトにまわるようです。

注目を浴びている俊足コンビの赤松、天谷に関しては、
どれだけオープン戦で結果を残せるかが重要になってきます。

その中で天谷は打撃好調で、当確ランプが付いたのではないでしょうか。
ただ、逆にシーズン入って調子落としそうで心配でもあります。

赤松は出塁に関しては今ひとつ。
3番梵とすれば、左右の関係から1番赤松、2番天谷が理想ですが、
やはり、より出塁率が高い選手を1番に置きたいので、
それほど左右にこだわらなくても良いかもしれません。

正直、打力だけを見れば、赤松、天谷は他の外野手と比べると劣ります。
打てなくて負けた試合など、ベンチに置いたままの選手の顔を見れば、
納得しないファンが出てくるかと思います。
その中で、マーティーがどう対応していくかが注目です。

シーボルは、打撃フォームを見てみると重心が不安定というか、
どっしり構えていないので懐の深さがなく、変化球に対応できるかが少々心配です。
ただ、最近になって徐々にですがヒットが出てきました。
なにより勤勉な性格のようなので、きっと日本野球に慣れてくれることでしょう。
posted by コービー at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする