Twitter: carpkobe

2008年01月29日

今季の展望:野手陣

去年リーグ5位の得点力をどう解消するか。

まず新井の抜けた穴。
一番手はシーボルです。
ただ、3Aでの成績は各紙で報道され、文句なしなのですが、
2006年は韓国でプレーしていたようで、
当時の成績は、1割6分3厘、4本、14打点だそうです。
ちょっと不安になる数字。
でも、カープのスカウティングを信じましょう。

日本人の補強は、赤松、木村、小窪あたり。
守備走塁はともかく、打つほうでは大きな期待はできません。
やはり去年までのメンバーの底上げが不可欠です。

現時点で開幕オーダーを予想するなら、
6梵、4東出、5シーボル、3栗原、7前田、8アレックス、9嶋、2倉となります。
もちろん、シーズンが始まれば成績によって変わっていくでしょう。
不動なのは栗原だけと言っても過言ではありません。

また、嶋は右肩を痛めて広島に戻りました。
戻るほどの怪我ならば、開幕も危うくなってきます。
posted by コービー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

今季の展望:投手陣

まず先発。
大きな大きな軸が抜けました。
勝ちを計算できる、カードを頭を任せられる選手でした。

それに代わる選手は大竹、長谷川。
さらにはルイスも軸になってもらい、残りは高橋建、青木高、宮崎となるでしょう。
あとはここにドラフト1巡目の篠田、そして前田健、斉藤といったあたりが入り込めるか。
梅津が球団から先発転向の打診をされたらしいですが、
先発は中継ぎ以上に左打者対策は重要。
おそらく中継ぎに落ち着くかと思います。

中継ぎの軸は、横山、青木勇。
上野は昨季のような出来では厳しいかと。
岸本は横浜では登板数が少なかったですが、
マーティー好みの速球派なので出番は増えそう。
層は薄い中継ぎですが、先発から漏れた選手も入ってくるでしょう。
左のコズロースキーが活躍してくれれば非常に大きい。

抑えは永川。
本人は先発希望も匂わせてましたが、
マーティーは抑え以外では考えていないでしょう。

皮算用をすれば、
大竹、長谷川、ルイスが各10勝。高橋建、青木高、宮崎7勝。
篠田、前田健、斉藤が3勝ずつ。これで60勝。
後は中継ぎ以下が15勝で、75勝。
十分プレーオフ進出ラインです。不可能な数字ではないでしょう。
大化けする選手がいれば優勝も狙えます。
posted by コービー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

今季の展望:外国人補強

さて、先日、阪神から新井の人的保障である赤松を獲得し、
オフシーズンの補強はすべて完了。
なので、現時点での今年の展望を勝手に徐々に書きたいと思います。

まず、目玉は外国人の積極的な補強。
全部で6人となり、1軍の外国人枠4人から2人多くなりました。
ダグラスをテストするという話もあるので、さらに増える可能性もあります。
シーズン中に追加の補強をすることはあれど、
シーズン前からこの人数はカープにすれば異例。

ただ、この異例の積極補強のせいか、
外国人選手に期待が膨らみすぎている感があります。
黒田と新井が抜け、期待せずにはいられない気持ちはわかりますが、
いくら良い選手だったとしても、日本の環境に慣れるのは容易い事ではない。
過度の期待は禁物でしょう。
日本人選手がどれだけフォローできるかも重要になってくると思います。
若手投手や、サードの守備練習をしている選手には、より頑張ってもらいたいところ。
posted by コービー at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

謹賀新年2008

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年明けからカープのホームページには、
マーティー直筆の「激」がありました。

合同自主トレも始り、選手は忙しくなっていきますが、
大きいニュースはなく、我々はまだまだのんびり。

1月はネガティブな報道もなく、期待だけが徐々に膨らんでいく時期です。
膨らみすぎには気をつけましょう。
posted by コービー at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする