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2007年12月27日

育成組織の充実を

年の瀬。
激動のオフからチームの今後を考える。

今回のことでチームの理念が崩れそうになっているが、
自前の選手で勝つというチームカラーは変えてほしくない。
そもそもFAや外人で勝つチームなら自分はファンになっていない。

制度に異議となえるのもいいが、
根本的な問題は近年選手の育成に成功していないことではないか。
いくら主力が出て行こうと、良い選手を育て続けていれば、
これだけBクラスが続くことはなかっただろう。

欧州の中小規模のサッカークラブは、
ビッグクラブに優良選手を引き抜かれる運命にある。
それでも長く低迷しないチームの条件は、
育成組織がしっかりしているクラブである。

日本プロ野球ではカープこそ育成に最も力を注ぐべきであり、ここに妥協は許されない。
だが、最近の2軍の負けっぷりは目に余る。
もっと育成の組織、設備に力を入れるべきであり、
特にスタッフには育成のプロを選ぶ必要がある。
本当にそれらができているかどうか、一度見つめ直してほしい。
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2007年12月19日

黒田ドジャース入団

ロサンゼルスで黒田がドジャース入団会見を行った。
ユニフォームが赤から青へとなったが、それほど違和感はない。
パイオニア野茂と同じ姿には、日本人選手の歴史も感じる。

移籍先はドジャースとマリナーズが有力といわれていた。
登板姿を見るなら、BSでの放送が多いマリナーズが理想だったが、
城島との日本人バッテリーとなると新鮮味が薄れるのも事実。
黒田がアメリカへ"挑戦"に行くのならばドジャースだろう。

3年約40億の大型契約。
広島では財布を逆さにしても払えない金額である。
とはいえ、4年契約の提示を蹴って3年にしたのは、
広島復帰を想定してのものというから泣かせる。
そのとき、黒田に戻ってきたいと思わせるようなチームでなくてはいけない。
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2007年12月11日

監督続投に思う

サンフレッチェ広島が入れ替え戦に敗れ、J2降格が決まった。
広島スポーツ界の低迷が顕著である。

さて、広島プロスポーツ2チーム、今回共通点がある。
それは、監督続投という点である
どちらも今季、失格といえる成績で終えているのだが、フロントの方針は続投。
長期的視野を持ち合わせてるというべきか、危機感がないというべきか。
これは広島の地域性だろうか。

世界には、低迷しようが、ずっと監督を続けるチームがある。
フランスサッカーでは、オセールのギー・ルーが44年間監督を続け、、
NBAではジャズのジェリー・スローン監督が21年目のシーズンを迎えている。
もちろん、優秀な人物であったからこその継続だが、
両チームの共通点は、いずれも地方の都市であるということ。
どこの国もきっと、地方は変化を好まないのだ。
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2007年12月08日

本当の野球人気を示すもの

北京五輪アジア予選。
視聴率がかなり良かった。
韓国戦が23.7%、台湾戦が27.4%。
一週間すべての番組の中でもトップである。

この数字こそが本当の野球人気を示すものだろう。
巨人の視聴率が下がっているのは、野球人気が下がっているからではなく、
CSなどでファンが贔屓のチームを自由に見れるようになったからである。
今回のような代表の試合となると、
すべての野球ファンの視線が集まり、そして大きな数字を叩き出すのだ。

来年の本番ではさらなる注目を浴びるだろう。
そして再来年にはメジャーの選手が参戦するWBCもある。
野球のパワーを再認識したテレビ各局の放送に力が入ることは間違いない。
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2007年12月04日

1戦に懸けるプロの選手達

北京五輪アジア予選。
野球日本代表、通称星野ジャパンは3戦全勝で北京五輪出場を決めた。

五輪本番ではなくまだまだ予選だろうと思っていたが、
始まってみればテレビの前で熱くなる自分がいた。
特に韓国戦は最後まで息詰まる接戦で、
川上や岩瀬がピンチを抑えたときなどは、つい叫んでしまった。
1戦に決まるという緊張感がそうさせるのだろう。

それはさておき、新井が移籍してしまったため、
代表にカープの選手が一人もいなくなった。
逆に唯一代表合宿に選手を送り込んでいなかった楽天は、
ドラフトで長谷部を引き当てたため、代表選手が誕生した。
12球団でカープだけがに選手を送り込んでいないことになる。
これは寂しい限りである。

五輪本番でも、今回活躍した選手達がベースになるだろうが、
代表選手たちがスランプに陥ったり、怪我で離脱することだってありえる。
カープの選手も8月までに目覚しい活躍をすれば召集されるかもしれない。

代表候補の段階で一度名の挙がった大竹や、
一塁守備が専門であり来季は中心打者となる栗原などには期待したいところ。

posted by コービー at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする