Twitter: carpkobe

2007年11月25日

味方も惑わす魔球

球団はフェルナンデスとの契約を結ばないことを発表した。

思えば今年はフェルナンデスに踊らされたシーズンだった。
開幕前は魔球で話題を一身に集めたものの、オープン戦、開幕直後は散々な成績。
ところが、見切りをつけようとした矢先に好投。
日本や急に慣れてくれば活躍できるのかと思いきや、今度は怪我。
期待して復帰を待ったが、戻ってきても結果を出せず。
結局、終わってみれば散々な成績だった。

良いなら良い、悪いなら悪いでハッキリした方がいいのかもしれない。
悪ければ使わなければいいのだから。
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2007年11月19日

大学・社会人ドラフト2007

高校生と同様に1巡目の3者が注目された大学・社会人ドラフト。
東洋大の大場翔太に6球団、愛知工大の長谷部康平には広島含む5球団が競合。
慶大の加藤幹典は東京ヤクルトが単独指名。
大場はソフトバンク、長谷部は楽天が指名権を獲得した。

1巡目を外した西武、日本ハム、ロッテはトヨタ自動車の服部泰卓を指名。
ロッテが交渉権を獲得。

同じく広島、巨人、オリックスは日大の篠田純平を指名。
ここでマーティーが意地を見せ、クジで初めて交渉権を引き当てた。

1巡目篠田純平は186cmの長身左腕。
外れ1位となったが、マーティーは篠田を高く評価していたという話も。
アメリカの人間は上背も重視することが多く、
173cmの長谷部よりも魅力を感じたのかもしれない。
それに、より伸びしろを感じるのは篠田の方であるとも。

3巡目で青学大の小窪哲也内野手を指名。
日米大学野球のキャプテン、W杯にも出場。
PL時代はショートを守った選手ということでセンスがありそうだ。

4巡目で九州国際大の松山竜平外野手。
神宮大会で早稲田の斎藤佑樹から放った一撃が評価をあげた。
記者会見で見せたという涙は、熱い気持ちを持った選手であることを示している。
下位の指名とはなったが、期待していいだろう。

また、育成枠では名城大の山内敬太外野手を指名。
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2007年11月08日

災いを転じて福となせ

黒田に続き、新井がFA宣言した。
現時点で2人とも移籍が濃厚だ。

上位チームに大きく離されて終えた今シーズン。
大幅な改革が必要だったのは、2人が残留していようと変わらない事実。
不本意ではあるが移籍によって強制的に改革は起こるはずだ。
すれば、このチャンスを掴んで活躍する選手が誕生するかもしれない。
2人に頼りすぎていた選手達が一回り大きくなるかもしれない。
災いを転じて福となすという言葉があるのだ。

ただ、移籍に関しての選手のコメントは少々寂しい。
「彼らの代わりはいない」など弱気な発言が目立つのだ。
残りの選手達で穴を埋めて優勝を狙っていくという気勢が欲しいのだが。
posted by コービー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする