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2007年10月07日

2007年最終試合

今季最終戦。
12安打で6得点で勝利。

神宮で古田の引退試合。
古田の最終打席には昨日広島で引退試合を終えたばかりの佐々岡が登板。
そして、最終回の高津−古田バッテリーには、代打で前田、緒方が登場。
粋な演出となった。

新井が2年連続の100打点達成。
4番としての責任を果たしてきた結果だろう。

長谷川が7回2失点で5勝目。
先発復帰当初は援護に恵まれず勝ち星が延びなかったが、
終盤は順調に勝利を積み重ね、結果的に5勝5敗となった。
防御率は2.95。規定投球回数には達していれば、セ3位の成績である。
来期は黒田と並ぶ先発陣の軸として1年間頑張ってほしい。

借金22で全日程終了。
最終的な順位は、ヤクルトの残り試合の結果待ちである。
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2007年10月06日

佐々岡引退試合

佐々岡の引退試合。

17安打10得点の大爆発。
先発大竹も7回を無失点と大勝。
先輩の花道を勝利で飾った。

佐々岡は最後の1アウトに登板。まさかの被弾。
とはいえ、ワンスリーからのボール球だったことを考えれば、
村田を空気が読めない選手と決め付けるのは間違いだろう。

鈴木尚を三振にとってゲームセット。
18年間の現役生活。
91年の優勝の立役者になったが、その後チームは低迷。
層の薄いカープ投手陣を長い間支えてきてくれた。
本当にお疲れ様。

皆から好かれる性格だと聞く。
おそらく、指導者として戻ってくることだろう。
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2007年10月05日

6選手に戦力外通告

球団は、梅原、田中、仁部、飯田、木村一、岡上の6選手に戦力外通告を行ったと発表した。

梅原はまだ若く、2年目。背番号14を背負った選手だったのだが。
田中、仁部は1軍で通用する投球ができなかった。
飯田は残念ながら1軍で見ることさえできなかった。

岡上は課題の打撃が向上しなかった。
俊足は魅力だったのだが、最近の故障も響いたのだろう。

木村一喜は打てる捕手として5年前にはスタメンに定着したのだが、
ここ最近は打撃でもアピールすることができなかった。
奔放な性格はカープでも目立った存在だったのだが、残念である。
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2007年10月04日

総動員

両チーム、ベンチもブルペンもほとんど選手を使い果たした。
消化試合とは思えない総力戦である。

斉藤の悠ちゃんが延長12回に今季初登板。
さっそく黒星がついてしまった。
ただ、久しぶりに投球を見れたのは良かった。

しかし、残り試合が少なくなったにもかかわらず、
今季は1軍で若手を試すことが少ない。
粋の良い若手のプレーを見るのもファンの楽しみなのだが。
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2007年10月03日

高校生ドラフト2007

高校生ドラフト。
全球団の1巡目指名が3人に集中した。
仙台育英の佐藤義則に5球団、大阪桐蔭の中田翔に4球団、そして成田の唐川侑己に2球団。

広島は唐川を指名。
だが、ロッテとの競合でクジに外れた。
4球団、5球団の競合なら諦めもつくが、
1/2という確率に敗れたのは、どうも悔しい。

代わって1巡目指名したのは福岡工大城東の安部友裕。
3巡目では千葉経大付の丸佳浩、
4巡目で京都すばるの中村憲を指名した。

みなさん、大きく成長してください。
本当にお願いします。
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2007年10月02日

巨人がリーグ優勝

巨人が5年ぶりのリーグ優勝。

今年の巨人は、高橋尚、木佐貫の復帰と新人金刃の加入によって先発陣が充実。
さらに上原のストッパー起用で投手陣が安定していた。
打線も谷、小笠原が加入で破壊力が増した。

広島の対戦成績は10勝14敗。
特に金刃には5敗を喫した。
彼の加入が両チームの勝敗を決したといっても過言ではない。
来季巨人を倒すことは、金刃を打つことから始まる。
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2007年10月01日

不動の先発陣

優勝に向けて負けられない中日にトドメの一勝。

長谷川が3勝目。
安定感はズバ抜けている。
彼が来季1年間ローテーションで投げたら、
どのくらい成績を残すことができるか楽しみである。

今季後半は先発が比較的安定している。
黒田、長谷川、高橋建、大竹、青木高、宮崎の6人は不動といってもよい。
これほどローテーションが動かないのは、
近年のカープでは珍しいのではないか。
それだけに来季への期待は膨らむのだが。

嶋は2安打3打点の活躍。
永川が球団記録タイの30セーブ目。
チームの課題は先発以降の投手と打線の得点力。
来季のカギを握るのは、今季不振に終わったこの2人だろう。
posted by コービー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする