Twitter: carpkobe

2007年09月30日

試行錯誤の帰結

わずか4安打の完封負け。
今季16度目らしい。
かなり多い。

粘りがなく淡白、気持ちの問題。
確かにそれは間違いない。
ただ、もうひとつ。
点を取るパターンがないということだ。
今季は1、2番の出塁率が悪く、試行錯誤の日々。
上位が出て中軸が帰すという形を確立できなかった。
その結果がこの数字なのだろう。
posted by コービー at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

阪神に大きく勝ち越し

阪神戦最終戦。
勝って対戦成績を14勝9敗1分とした。
願わくば、この相性が来季も続かんことを。

宮崎が先発としては初勝利。
8回途中まで2失点。流れを相手に渡さなかった。
前回登板は制球に苦しみ大量失点したが、今回は丁寧な投球。
課題をしっかり修正してくる器用さがあるようだ。
来季のローテーション争いが楽しみである。
posted by コービー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

阪神、中日3連戦

甲子園で1戦、広島に戻って中日と2戦、計3戦。

先発予想は、宮崎、大竹、長谷川。
先日は斉藤悠葵が登録されており、若手を試す可能性もある。

中日は優勝に向けて1試合も落とせない状況。
必死に戦ってくるだろう。
それを相手にして良い試合ができるかどうか。
posted by コービー at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

古田、広島最後の試合

黒田が2ヶ月ぶりの完投で勝利。

打線は5回まで毎回得点の7得点で、
今季苦しめられてきたグライシンガーに対広島戦初黒星をつけた。
シーズン最後に一泡吹かせたことは、来季の対決にも良い影響を与えるはずだ。

古田選手権監督、広島市民球場最後の試合となった。
昨日に続く「代打オレ」。そして今季初ヒット。
9回にもホームランかと思わせる安打を放ち、2安打。
マスクもかぶった。

広島ファンからも大声援。
最後には、ちょっとしたセレモニーも行われた。
敵味方関係なく行われるその光景には感動も覚え、
同時にそれだけの選手が引退するという事実に寂しくもなった。
posted by コービー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

収穫のない敗戦

わずか3安打で敗戦。

この時期に一番見たくないのが、
今日のような収穫のない敗戦である。
38歳高橋建の好投を収穫というにはあまりにも寂しい。

増渕には4月のプロ初登板でも抑えられている。
得ることができたのは収穫ではなく天敵か。
posted by コービー at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

好投続く青木高

2時間22分の短いゲーム。
4安打完封負け。
好投の青木高を援護できない。
シーズン序盤には何度も見られた光景だ。

打線は水物。
相手が素晴らしい投球を見せれば、そうそう得点は期待できない。

だが、5回までに先頭打者が出ること3度。
先発が無失点に抑えていたのだから、
1点でも取れていれば展開は変わった可能性もある。
たとえ序盤でも、やはり1点は大事なのだ。

青木高は、8回を2本のソロのみ。
本塁打を打たれたのは相変わらずの課題でもあるが、
最近は非常に安定している。
来季以降も継続してほしい。
posted by コービー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

試合開始遅れ記録

雨のため1時間29分遅れで始まった試合。
セリーグ最長の遅れ記録らしい。
中止は極力避けたいこの時期だからこそである。

初回に怒涛の攻撃で5得点。
試合開始が遅れて相手先発藤井は集中力を失っていたか。

それに比べて粘って投げていたのが長谷川。
大量援護があったとはいえ、ランナーを出しても落ち着いていた。
7回を投げて自責点0は立派である。
点差があったので、あわよくば完投を目指してほしかったが。
posted by コービー at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

大竹プロ初完封

大竹がプロ初完封。

良い当たりが野手の正面に飛ぶなど運が良かった面もあるが、粘り強く投げた。
無失点に抑えたことも素晴らしいが、
一人で最後まで投げたことも素晴らしい。

試合後半まで同じ投手がマウンドにいることに違和感を覚えた。
先発が8回以上を投げるのは8月15日以来。
1ヶ月以上もブルペンが慌しい試合が続いていたのだ。
最近、中継ぎが崩壊しているのもうなずける。

先発は長いイニング投げることも仕事の一つ、
失点を抑える以外にもチームに貢献することがあるのだ。
posted by コービー at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

緊張の糸が切れている

またも投壊と拙攻で大敗。

先週心配した不安は的中。
借金21のボーダーラインを越えてからは、
緊張の糸が切れたように負け続けている。

来季への手応えも得られない内容ならば、
もはや試合をする意味はないとも思える。
ウエスタンの日程が終了した今、
若手選手を試す必要もあると思うのだが。
広島に戻ってからの試合になるのだろうか。

フェルナンデスは1回を5失点。
おそらく、これで今季限りでの退団は決定的になってしまったのではないか。
posted by コービー at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

最近では良い試合

延長に力尽きてサヨナラ負け。

ただ、エース対決だけあって、
投壊が続いていた最近では、一番締まった試合だったと言える。

相手エース川上憲伸を前にして2点差を追いつき、
中継ぎ勝負でも10回までは耐え抜いた。
今は結果よりも内容。
決して良くはないが、悪くもない。

14球粘って同点タイムリーを放った嶋。
消化試合になっても、彼に気を抜く暇はない。
posted by コービー at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする