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2007年07月31日

市民球場マラソン、息切れ

2回の3点以降、点を追加する気配すら見られない中、
よく中継ぎがつないだが、最後に永川が追いつかれた。
永川がマウンド降りた時点で、ブルペンで実際投げられるのはマルテだけ。
この時点で息切れである。

相手はスタミナたっぷり、余裕たっぷりのベテランランナー。
黒田が早期降板した時点で、このような試合展開を予想できたのだろう。
犠打や四球で徐々に追い詰め、
相手のスタミナ切れを待ち、最後に突き放す。
見事な戦術とペース配分である。

結果として、中日の14安打に対して、カープは6安打。
1点でも追加できていれば違ったとは思うのだが。
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2007年07月30日

中日、阪神6連戦

広島に戻って、中日、阪神との6連戦。

先発予想は黒田、大竹、青木、長谷川、高橋建、宮崎。
報道などからして佐々岡に代わって先発するのは宮崎だろう。
ウエスタンでは前田健が好投しているのだが。

もう一度勢いを取り戻すために、
なんとしても黒田で初戦を取りたいところ。
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2007年07月29日

佐々岡の状態戻らず

ドームの中で花火大会開催。
とはいっても一方的なものだったが。

初回いきなりの5失点。
木曜日には4点差からの逆転劇を演じたが、
そう何度もできるものではない。

先発佐々岡は、球の切れも制球も良くなく、打たれて当然の投球だった。
1軍に復帰してから3連敗。それ以前も含めれば5連敗。
おそらくローテ落ちは間違いないだろう。
先発の救世主が待たれる。

後半戦好スタートを切ったものの、2カード目で早くも負け越し。
上昇ムードが萎まないことを祈る。
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2007年07月28日

丁寧な投球で無失点継続

昨日は完敗だったが、
今日は流れを相手に渡すことなく勝利。

高橋建が抑えた。
巨人打線相手に6回を無失点。
前回の横浜線に続き、無失点投球を継続中だ。
これだけ先発が好投してくれれば主導権を握れる。
高めに浮くような失投はほとんど無く、丁寧な投球だった。

森笠が3安打3打点の活躍。
第4打席、左投手を相手に、左打席に立った。
そしてホームランを打った。
先月ぐらいにスイッチをやめたという話はあったが、
一ヶ月ほどで結果が出たのは喜ばしい。
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2007年07月27日

勢いでは勝てず

連勝ストップ。

内海が良すぎて手も足も出なかったように思える。
だが、付け入る隙がなかったわけでもない。
内海は制球に苦しむ場面があり、ボール球に手を出して助けてしまった。

打撃が好調とはいえど、やはり球の見極めは大事である。
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2007年07月26日

選手は諦めず

ヤクルトを3タテ。

青木高が早々に4点を取られ、相手先発はグライシンガー。
誰もが「今日はダメか」と思った。

だが、4回以降を繋いだ投手達が相手打線を抑えていくと、
打線は小刻みに相手を追い上げ、9回についに勝ち越し。
諦めていたのは我々だけだったようだ。

一ヵ月半も連勝が無かったチームとは思えない勝ち方。
前日、風向きが変わったと書いたが、それを確信するような試合である。

明日からは巨人が相手。
この勢いで倒す。倒さねばどうする。
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2007年07月25日

風向きが変わったか

連勝。
あれだけ連勝できなくて苦しんでいたチームだけに、
後半戦は風向きが変わったのかと期待してしまう。

なにより黒田以外で勝ったことは大きい。
後半戦初戦を取ったとはいえ、所詮黒田だから勝てたとも言えた。
だが今日、大竹は6回に3失点こそしたが、被安打は3。
オールスター前から、青木、長谷川、高橋建らが好投し、
先発が安定してきているように思う。

不安があるとすれば、中継ぎか。
8回は3人の投手を投入しながら、結局永川が登板することとなった。
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2007年07月24日

後半戦勝利スタート

後半戦初戦のマウンドに上がったのは黒田だった。
球宴初戦に登板して中3日。
休養十分の投手がいる中でのこの起用は、
今シーズンを諦めていないという監督の意思表示でもある。

とにかく勝ち続ければ上位の尻尾が見えてくる。
そういうことである。
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2007年07月23日

ヤクルト、巨人6連戦

後半戦開始。
球宴前の9連戦に引き続き、
明けてなお神宮、東京ドームで関東6連戦。
関東のファンは忙しい。

先発が予想されるのは、黒田、高橋建、青木、長谷川、大竹、佐々岡の6人。
1イニングだけとはいえ球宴で投げた黒田は、
移動もあったことを考慮して、中5日程度明けるだろう。
佐々岡の状態が戻らないようなら、
球宴中広島で1軍の練習に参加したという前田健の先発もあるかもしれない。

後半戦、良いスタートを切れば、
プレーオフを望める位置につけることも不可能ではないだろう。
消化試合になるのはまだ早い。
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2007年07月22日

前半戦総括

一言で表すならば、誤算。
怪我人が出ることに関しては毎度のことだが、
不調の選手達が多かったという、パフォーマンスの誤算である。

打線では、1、2番の梵、東出、キャプテンである前田。
投手では、セットアッパー梅津、抑えの永川。
いずれも去年までの成績から考えれば、厳しい数字。
チームの核になる選手達がこれだけ不調になれば、貧打、投壊も当然といえる。

逆に言えば、もし彼らがこれから巻き返して、
最終的に去年と同じような数字を残せるならば、
後半戦には期待できるはず。
posted by コービー at 16:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする