Twitter: carpkobe

2007年06月30日

エースを打線がカバー

黒田の突然の乱調を打線がカバー。
昨日の終盤からの流れを汲むように打線がつながった。
二日続けての二桁安打。
やはりセリーグ相手ならば元気が出るということか。

永川がヒヤヒヤながらも久しぶりのセーブ。
とりあえず結果が出たので前向きに考えたい。
posted by コービー at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

フェル起用法に疑問

フェルナンデスが炎上。
彼は好投することもあるが、ダメな時は今日のように試合を壊してしまう。
防御率を見てみる限りでは、良い成績とは言えない。

先発で投げた場合、今日のように一巡した後、合わされてしまう事が多い。
3勝しているが、うち2勝は中継ぎで挙げたもの。
中継ぎこそが本領を発揮できる場ではないだろうか。
posted by コービー at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

交流戦明け、巨人3連戦

交流戦明け最初は広島で巨人と3戦。

4日の休みを挟んだこともあり、先発は誰でも可能だが
黒田、フェルナンデス、大竹の3人だろうか。
巨人は、金刃、高橋尚、内海あたりの左投手をぶつけてくる可能性が高い。

セリーグ相手に戻り、悪い流れを切り替えられるか。
地元に首位巨人を迎えての戦いは、試金石ともなる。
posted by コービー at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

交流戦を象徴する最後

昨日の1勝では何も変わらなかった。
最後も交流戦最下位を象徴するかのような試合。
10安打で1点の拙攻、中継ぎの崩壊。

先頭打者を出すこと5度ありながら、
この5イニング、いずれも無得点。
ランナーを進めることさえままならなかった。
なんでもかんでもバントをすれば良いとは言わないが、
1点を争う展開だったことを考えれば、非常に勿体無かった。

梅津、永川が失点を重ねた。
彼ら無くして勝利の方程式は成り立たない。
交流戦終了後も不安は尽きない。
posted by コービー at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

活きの良さが活力

黒田が完投勝利。
失敗を繰り返さないところが、さすが。

先日1軍に登録された山本芳彦。
逆転を導いた四球はもちろん殊勲だが、
その後に見せたヘッドスライディングも、最近のカープに無かったものだ。

思えば去年、マーティーは多くの選手を見てみたいということで、
次々に若手選手を1軍に上げて起用した。
今思えば、彼らが持ち込んでくる活気もチームのエネルギーの一部になっていた。

今季初め、マーティーは「メンバーを固定して勝ちにいく」とコメントをしたが、
おそらく、それは逆効果なのだろう。
posted by コービー at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活きの良さが活力

黒田が完投勝利。
失敗を繰り返さないところが、さすが。

先日1軍に登録された山本芳彦。
逆転を導いた四球はもちろん殊勲だが、
その後に見せたヘッドスライディングも、最近のカープに無かったものだ。

思えば去年、マーティーは多くの選手を見てみたいということで、
次々に若手選手を1軍に上げて起用した。
今思えば、彼らが持ち込んでくる活気もチームのエネルギーの一部になっていた。

今季初め、マーティーは「メンバーを固定して勝ちにいく」とコメントをしたが、
おそらく、それは逆効果なのだ。
posted by コービー at 22:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

交流戦最後、楽天2連戦

楽天を広島に迎えて、悪夢の交流戦ラスト2戦。

先発予想は、黒田、高橋。
楽天は、有銘、松崎。

仙台でも対戦した2人の左投手と再び。
左に異常な弱さを見せるカープ、意地を見せれるのか。
posted by コービー at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

襲ってくる失望感

久しぶりに先発が好投したと思ったら、すさまじい拙攻。
5回までで11残塁。結局終盤にソロ弾が飛び出したのみ。
それでも1点差に詰め寄ったと前向きになれば、頼りの梅津が炎上。

選手は一生懸命やっているようだが、見事に空回り。
最近、自分の周囲のファンからも諦めの声が出始めた。
それだけ失望しているということだろう。
前向きになる要素がない。これは深刻な状況である。
posted by コービー at 23:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

粘り強く低めに

出てくる投手が次々に痛打された。
5本も本塁打を許して勝てるわけがない。
この球場では低めに丁寧に投げるのが基本。
どちらが本拠地にしているチームなのか。

もう交流戦だから云々の話ではない。
こんな戦い方では、セリーグ相手になっても負けを積み重ねるだけだ。
posted by コービー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

日本ハム2連戦

関東遠征から広島に戻って日本ハムと2戦。

先発予想は、大竹、フェルナンデス。
日本ハムは、武田勝、木下。

相手は札幌ドームの時と同じ先発となりそうだ。
慣れてないから打てない、というわけにはいかない。

今年の交流戦、ロッテ、西武には全敗。
そして、日本ハムにもここまで2戦2敗している。
相手が強いとはいえ、今季プレーオフを勝ち抜いて日本一を目指すと言うならば、
このままやられっぱなしで終わるわけにはいかないだろう。
posted by コービー at 15:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする