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2007年05月31日

ロッテの大波に鯉も飲まれた

成瀬を打てず。
交流戦だからこういう試合はある。仕方ない。
ただ、だからこそ昨日のような試合は勝っておきたかったとも思う。

パリーグ首位は伊達じゃない。
カープにも勝率を五割に戻そうとするベクトルが働いているが、
ロッテの勢いはそれ以上。見事にはね返された。
posted by コービー at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ちょっとしたミスが引き金に

5回まで青木高はパーフェクトで、
最大3点リードしていたもののまさかの逆転負け。
安打を許してしまって、青木高が崩れたという見方もできるが、
あの時点ではまだまだ流れは広島だったように思う。

ポイントは初ヒットを許した次の場面。
単打のはずが連携のミスで堀をセカンドまで行かせて、
無死一三塁のはずが、無死二三塁になってしまった。
結果的のこのワンプレーが勝敗を分けたように思う。
その後ロッテに着実に2点返され、
リードが1点になったことで、後を投げた林の配球も消極的で窮屈になり、
ベニーには結果的に外の球を逆転弾。

ちょっとした一つのミスにつけこんでくるロッテも凄いが、
やはりミスをしたほうが負けるということだろう。


それにしても最近、梅津はマウンドでなにやらぶつぶつと言っている。
口の動きを見ているとどうやら「低め低め」と言っているようだ。
posted by コービー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

ロッテ2連戦

ロッテと広島と尾道で1戦ずつ。

先発予想は、青木高、高橋。
ロッテは、清水、成瀬か。

今年も交流戦絶好調のロッテ。
先日も甲子園での2戦に大勝している。
貯金への道はなかなか険しい。
posted by コービー at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

チャンスを活かしきれば

序盤に3点を取られ、相手投手は涌井。
だが、交流戦でありがちな、相手エースに手も足も出ない状況ではなかった。

フェルナンデスが登板してから流れが変わったのか、
以後は毎回のようにチャンスを作った。
ただ、結局は2点止まり。
6回無死二三塁、8回一死一三塁で無得点に終わったが、
1点ずつでも返していたら追いついていた計算になる。

もちろん簡単なことではないだろう。
さらに慣れない投手相手で思い通りのバッティングはできないかもしれないが、
だからこそ点を取れるチャンスをなんとか物にして投手を援護したい。

いずれのチャンスでも打席に立ったのは、
喜田の起用で昨日はスタメンから外れた森笠。
良い所を見せるチャンスだったのだが。

またも貯金を作れず、借金生活へ。
それにしても、パリーグが強い。今日はパの5勝1敗。
posted by コービー at 22:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

交流戦も五割に

交流戦でズルズルいくかとも思ったが、連勝ですぐに五割復帰。

これで交流戦は2勝2敗1分け。
パリーグが大きく勝ち越してる中でこの結果は悪くない。
今日もセリーグで勝ったのはカープとヤクルトだけ。
Aクラス定着に一歩前進。
順位表の上半分に載ってるのにも慣れてきた。

黒田は今年調子良くないが、それでも5勝目とはさすが。
昨日今日と投手が頑張ったし、やはり交流戦では投手力が大事である。
特に連日の1点差を守った中継ぎは見事。

また、交流戦でより際立つのは、ミスしたほうが負けるということ。
ソフトバンクとの初戦ではエラーで負け、
今日は西武にミスが出て勝ち越した。

新井が久しぶりのヒット、2安打。
復調気配か。

昨日、一死も取れずに降板した横山、
今日は1点差の場面で登板して任務を果たした。
心憎いマーティーの采配だ。
posted by コービー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

犠飛犠打で交流戦初勝利

犠牲フライとスクイズだけで勝った。
6回まで1安打と、まったく得点の匂いがしなかったが、
投手が踏ん張っていたらなんとかなるものだ。

そうそう連打が期待できない交流戦。
このような戦い方で、少ないチャンスを確実に得点につなげることが重要だろう。


終盤の攻防を振り返ると、
まず、7回表に東出の好走塁もあって犠牲フライで同点に追いつく。
その裏に横山が無死二三塁のピンチを作るも、
あとを投げた林が見事なリリーフ。
今日は二遊間もきっちり併殺を完成させて無失点で切り抜けた。

となれば流れはカープ。
意表をつく無死カウント1−1からのスクイズで勝ち越し。
そのまま逃げ切った。


新井は7試合ヒットなし。
さらに昨日に引き続き、今日も初回に失点につながる悪送球。
打撃の悩みが守備にも影響しているのだろうか。
今日の犠牲フライがきっかけになってくれれば。

喜田は3打数2安打。
パリーグ本拠地での4試合すべてに先発出場して、
計12打数4安打と結果を残している。
明日からの広島での試合は指名打者は無くなるが、先発は続きそうだ。


とにもかくにも交流戦初勝利。
白星がなかなかつかないと、
交流戦に嫌なイメージが残ってしまうところだっただけに、
とりあえずホッと一息。
posted by コービー at 18:31| Comment(0) | TrackBack(5) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

失策コンビ復活

東出と新井の失策コンビは完全に過去のものだと思っていたが、
ここにきて再結成再デビュー。
近年は両者とも守備が向上していただけに、貴重でもある。

誰もが考える敗因、あえて言うのもなんだが、やはり失策は頂けない。
4回、併殺を完成させて無失点で切り抜けていれば試合展開は違っただろう。

とはいえ、新垣に手を焼いたのも事実。
特に栗原、新井は手も足も出ないような感じだった。
最近の得点パターンである、前田の前にランナーを置く形ができないと厳しい。
posted by コービー at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

ソフトバンク、西武4連戦

福岡に移動してソフトバンクと2戦。
広島に戻って西武と2戦。

去年、ヤフードームのソフトバンク戦は2勝1敗。
市民球場での西武戦は2勝1敗。

先発予想は、高橋建、長谷川、黒田、大竹。
相手の予想は、新垣、ガトームソン、グラマン、山崎。

まずは早めに交流戦白星を挙げたいところ。
posted by コービー at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

永川投入が早いような

零封負けした昨日とは打って変わり7得点したが、追いつかれて引き分け。

結果論だが、永川の投入が早かった気もする。
梅津は満塁にしてしまったが失点したわけではなく、リードも4点あった。
せめてもう一人待ってもよかったのでないか。

4点リードがある8回、守護神に登板する心の準備がどこまでできていたか。
そして、8回にタイムリーを打たれたことが、
9回の3四球に少なからずつながっている気もする。
回をまたがせるのはリズムも掴み辛いだろう。

ただ、そうは言っても梅津と永川が打たれたら仕方ない。
その気持ちに変わりはない。
延長で投げた投手もよく踏ん張った。
posted by コービー at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

交流戦は変化球勝負

大竹にしても宮崎にしてもストレートを打たれている。

相手先発カーターは、ストレートの質などは大竹に比べると大きく劣るが、
あくまでそれは見せ球にして、外を中心とした変化球で勝負していた。
それがこの結果である。

初対戦の投手、どんな変化球を投げるかわからないことはあっても、
直球に戸惑うことはほとんどないだろう。
となれば、対応されるまでは変化球で勝負するのが順当だと思えるのだ。

セリーグのチームがすべて負けたことは救いだが、
あくまで今年の交流戦は勝ち越しを狙いたいところ。
posted by コービー at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする