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2007年04月30日

フェル効果あったかも

4連勝。
去年大きく負け越していた相手に3連勝も大きい。

なぜ勝てたのかと考えれば、もちろん復調した打線が挙げられる。
そして、もちろん投手が阪神打線を抑えたことも。
だが、佐々岡にしても黒田にしても、決して調子が良かったとはいえず、
阪神打線が低調だったことは否めない。
いや、調子が悪かったとしても抑えられるとは限らない。
去年ならばそれでも打たれていた相手である。

思えば、カード初戦にフェルナンデスが4イニング投げていた。
マーティーが開幕前に語っていた
「カード初戦に投げれば、以後の試合で相手のリズムを狂わせることができる」
効果は多少なりともあったのではないか。
「いつもなら打たれているボールが何球かあった」とは黒田のコメントである。

4月は借金4。
終わってみれば去年よりも良い成績である。
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2007年04月29日

強烈な快気祝い

初回に一気に畳み掛けて、スタメン復帰した広瀬の満塁弾を含む5点。
やはり広瀬が戻ってきたことは大きい。
打線は復調モードへ向かっている。

ただ、二桁安打とはいかず、追加点も取れなかったのも事実。
連戦中はなるべく中継ぎを休ませたいのだが、
結局、河内・梅津・永川が登板することになってしまった。

明日は黒田。
本人も中継ぎを休ませようとするかもしれないが、
それにはまず、援護である。
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2007年04月28日

ナックルボーラー真骨頂

今季初の連勝となった。

天谷のヒットとプロ初本塁打が久々の打線爆発の呼び水となった。
今季は開幕一軍の座を手にしたものの、いつ下の選手と入れ替えられてもおかしくなかった。
しかし、一昨日の2安打と今日の活躍。
今シーズンの飛躍を予感させてくれる。

また、フェルナンデスの投球が光った。来日初勝利。
制球の定まらない長谷川に代わって4イニングを無失点。
試合の流れを引き戻した。

早い回で先発が降板した後のロングリリーフだが、
実は今日のような展開こそ、フェルが最も力の発揮できる場面だったように思う。
リリーフ登板だと、相手は前に投げた投手とのギャップを感じるし、
試合前にナックルボーラーを想定した練習などしていない。
さらに、今の時期はまだ夜が冷えることも珍しくないが、
今日はデーゲームの暖かいコンディションであり、ナックルボーラーに適している。
また、スクランブルな登板にも肩を作る時間が少なくて済む。

初登板のときは散々な結果だったが、
環境や起用法によっては活躍してくれるという手応えを感じさせてくれた。
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2007年04月27日

ゴールデンウィーク9連戦

久しぶりに地元に戻って阪神、ヤクルト戦。
その後は甲子園へ。

先発予想は難しいが、黒田をできるだけ投げさせること、
26日にウエスタンで7回を投げていた高橋建の復帰情報があることを考えて、
長谷川、佐々岡、黒田、青木、大竹、高橋建、長谷川、フェルナンデス、黒田と予想。

さあ、鯉のぼりの季節だ。
posted by コービー at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

5月反抗へ向けて

なにより3連敗しなかったのが大きい。
8カード連続勝ち越しなしとなったが、借金は7。

去年も4月終わった時点は借金6だった。
それでも、一時期はAクラスに肉薄したわけである。

今日は二桁安打。新井にも当たりが戻ってきた。
大竹は安定感を身につけ、本物になりつつある。
まだまだこれからだ。

まずは明後日から今季最初の勝負どころ、GW9連戦である。
posted by コービー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

精神的なものだけでなく

3安打。
相手先発は谷間のような投手。
しかも、その投手がアクシデントで降板しても打てない。

なぜこんなに打てないか。
精神的なものが原因とされているが、
それだけと決め付けるのもどうかと思えてきた。

思えば今季の春季キャンプ。
梵はバットの持ち方を変え、栗原は長尺バットに挑戦したが、両者とも断念。
緒方や嶋は今季背水の思いで、調整法も例年とは大きく変更していたし、
森笠はスイッチに再挑戦のため、左のスイングが少なかった。

それらが開幕してからすべて悪い方向に向かってしまったのではないか。
だからきっと、いつかは本来の打撃を取り戻してくれるはず。
あまり悲観的になりすぎるのは良くない。

マーティーも打撃陣に対する不満を漏らしているが、
いつでもポジティブなのが彼の良いところである。
まだまだシーズンは長い。もっと明るくいてほしい。
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2007年04月24日

3試合連続サヨナラ負け

3試合連続サヨナラ負けは29年ぶりのタイ記録らしい。

10回のチャンス、左投手相手で代打に出たのは、
スイッチヒッター再度挑戦中の森笠。
最終回、ホーム送球に意識があったとはいえ、
ライトライナーをキャッチできなかった天谷。
広瀬がいればなぁ、と思った場面でもあった。
マーティーの構想も開幕戦で狂ってしまったに違いない。

ただ、いない人の話をしても仕方が無い。
上位が争っているため、ゲーム差が大きく開いていないことをポジティブに考えよう。

栗原の状態が良い。
課題だった3番に彼が落ち着けばクリーンナップが固まる。
posted by コービー at 22:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

お払いに行こう

またも守護神が打たれて、まさかの2試合連続サヨナラ負け。
どうしても勝ち越せない。
これはもう呪いの類になってきているような気がする。

昨日のことがあって慎重になったのだろう、
拙攻を繰り返す打線が流れを悪くしたことも影響したかもしれない、
永川は先頭打者に今季初めての四球を与えた。
今日に関してはこれが大きかった。

フェルナンデスの好投は収穫だったが、
それが吹き飛ぶくらいのショックである。
2日連続は非常につらい。
posted by コービー at 17:14| Comment(0) | TrackBack(6) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

流れが良くならない

どうしても連勝できない。
永川は責められないが、サヨナラ負けのショックは大きい。
前田が死球を受けて交代したことも心配である。
新井の調子は急激に落ちてきている。

なかなかチームの流れが良くならない。
なんでもいいからきっかけが欲しい。
posted by コービー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

欲を言えば

今季最多の7得点。
大竹は1失点完投と危なげない勝利。
余裕を持って試合を見ることができたのは今季初じゃないだろうか。

打線をまた少し動かした。
梵を1番に戻し、3番には森笠、7番に嶋。
だが、森笠と嶋はノーヒット。
開幕前は激しいと見られていた外野手争いだが、
打てる選手を探すのにこれほど苦労するとは思わなかった。
原因の一つとしては、井生と広瀬の負傷による深刻な右打者不足だろう。
彼らの復帰が待ち遠しい。
posted by コービー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする