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2006年11月25日

大学・社会人ドラフト2006

大学・社会人ドラフトは予想以上の成果を上げたようだ。
3巡目指名した上野はロッテが意中とされていたが、入団に前向きの様子。
そして、指名が噂されていた神戸が獲れなかった代わりに、左腕青木を獲得できた。

青木は横浜3巡目との予想をされていたが、横浜は木村を強行指名。
そして、青木はその後どのチームも指名せず、カープまで巡ってきて嬉しい誤算となった。

今回の大学・社会人ドラフト、
カープにしては珍しく全員社会人、それも25歳以上の選手である。
マーティー政権にかける意気込みが伝わってくる。

それにしても、ホンダ、トヨタ、日産とすべて自動車メーカーの選手とは。
しかも入団するのはマツダゆかりのチーム。偶然とは思えない。
posted by コービー at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 編成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

黒田残留の歓喜

黒田が広島残留を表明。

こんなに嬉しいことはいつ以来だろう。
いや、嬉しいというだけでは言い尽くせない。

黒田がカープを選択してくれたこと。
それでこれだけの人間が前向きになれた。
もし移籍というシナリオになっていたら、
我々は「有力選手が出て行くチーム」「勝てないチーム」を当然のように受け入れてしまい、
諦めとともに、ファンとしての誇りを失ってしまっていたかもしれない。


過去、去就が注目された選手はことごとくチームを去り、
今回も一部では宣言後の移籍が濃厚とも報じられていただけに、
残留を信じたいものの、気持ちのどこかでは諦めていた部分もあった。
それだけに歓喜は格別である。

重要だったのは、球団がFA宣言後の残留を認めていたにも関わらず、
黒田は行使しないでの残留を決めたこと。
インタビューでは「宣言してしまうとおかしくなりそうだった」というコメントを残していたが、
おそらくその判断が非常に大きかった。
他球団との交渉が解禁されることは、誘惑が何倍にも増えるということになる。
カープにはない、金銭的なものやプレー環境の魅力に触れることによって、
例えFA宣言後の残留を決めていたとしても、
その気持ちが揺らいでしまう可能性は大いにあったと言える。


来期以降、黒田自身がメジャー希望した場合は、
球団が認めることも契約に含まれたようだ。
その条項が適用されるのは、コメントから察するにおそらく優勝を成し遂げた時だろう。
今回、黒田は球団やファンへの感謝を行動で示した。
彼の次への挑戦を最高の形で送り出してあげることができれば最高である。
posted by コービー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする