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2006年10月16日

今季最終戦、浅井引退試合

寂しさ、嬉しさ、不安、期待感。
今季最終戦は様々な感情が入り交じった試合となった。

引退試合となった浅井はヒットを放ち、同期の前田は気合いの4安打。
新井はチームメイトのアシストもあって念願の100打点に到達。
打線は佐藤から7点を取り、新人王確定を阻止。
東出、梵、井生の世代が活躍し、一方で緒方は存在感を示した。
FAで去就が注目される黒田は、ファンの期待に応え最後に登場。


浅井の応援歌を聴いたときには、つい涙が出そうになった。
一時期、自分はスタメン選手の応援歌を覚えたものだが、
今季は応援歌がわからない、もしくはまだ存在してない選手が打線に並ぶことも多かった。
それはブラウン改革が進んでいることでもあり、世代交代が進んでいることでもあるが、
浅井は応援歌を覚えている数少なくなった選手の一人であり
もう聞けなくなるかと思うと寂しい気持ちになる。

黒田もまだどうなるかわからない。
ただ、長年在籍した選手やスタッフが去る寂しさはあるが、カープは続いていく。
今季の反省、来季への希望を胸にチームはオフシーズンに入る。
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2006年10月14日

大竹への親心

一ヶ月近く勝ち星がなく、今週火曜の神宮では中継ぎで登板し試合を壊した大竹。
他の先発候補が休養十分な中、彼が中3日で投げたのは、
自信を少しでも取り戻させてやりたいという親心だろう。
満足な結果とは言えないまでも、5回を投げて2失点で勝ち投手。
とりあえず良い形で今季を終えることができた。

復帰がささやかれていた黒田の登板はなかった。
おそらく最終戦、1イニング程度投げるのだろう。
今日も黒田コールなどがあったが、明後日もファンの熱い気持ちを伝えたい。
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2006年10月12日

日本ハムリーグ優勝に思う

パリーグプレーオフ、日本ハムがソフトバンクに2連勝し、リーグ優勝を決めた。

日本ハムはヒルマン監督就任から4年目になるが、過去3年間は結果が出なかった。
監督は来日当初、日米の野球の違いに戸惑ったという。

だが今季、柔軟な投手起用や、犠打も積極的に行うなど、
今までの野球観を変え、優勝を成し遂げた。
もちろん戦力がアップしたことは間違いないが、
そういった指揮官の変化も飛躍へ繋がったと言えるだろう。

マーティーも初年度となった今季、
先発の中4日起用や球数制限、驚きの打順やエンドランの多用など、
日本人とは違った采配を見せている。
それ自体を否定するつもりは全くないが、
ただ、壁に当たったときには、己の野球観に固執するのではなく、
カープの選手の特質に照らし合わせて、
最も適していると思われることを選択してほしいと思う。
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2006年10月10日

関東での最終戦を観戦

今年はなかなか機会がなく、1年ぶりのスタジアム観戦。
中日が東京ドームで優勝を決めようかという時、
お隣神宮でカープ今季関東で最後の試合。

5回表に勝ち越し、小島のプロ初勝利が拝めるかと思ったが、その裏に捕まった。
そして後を投げた大竹が嵐を呼んだ。

それでも終盤に打線は粘りを見せ、
緒方、前田の登場もあってファンは盛り上がった。

印象に残った選手は、4安打と二つの美技でレフトスタンドを盛り上げた山田と、
2本塁打をレフトに叩き込んでこれまた盛り上げた広瀬。

関東での最終戦ということもあってか、
試合後、監督、選手達がレフトスタンドにボールを投げ入れていた。
それにしても結構な数を投げ入れていたのに、なんで自分は取れないのか。

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試合前、外野で投球練習をする小島

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衝撃の5回裏

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サインを投げ入れるカープ選手達
撮影しながらもボールを追いかけたため手ブレ
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2006年10月09日

長谷川汚名返上ならず

先発長谷川、ランナーを出すと途端に崩れ、盗塁も許す。
今季初先発したときに好投したことで、
彼の欠点が改善がされたように思っていたが、以後2戦は結果が出ず。
やはりそう簡単にはいかないようだ。
このままではマーティーの信頼は得られないだろう。

今季の横浜スタジアム最終戦。
試合後、ユニフォームを脱ぐ牛島監督、万永が胴上げされる。
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2006年10月08日

広池の活躍

ダグラスが久々の先発。
故障で戦列を離れる前の7月5日以来3ヶ月ぶり。
マーティーの采配から考えれば、
2イニングでマウンドを降りたのは予定通りだろう。

今日の勝因は、その後を投げた広池である。
4イニングを無失点は立派の一言。
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2006年10月07日

河内の悪い部分

中継ぎが乱れ、悠ちゃんの2勝目ならず。

河内は中継ぎでの好投が続き、貴重な左腕として信頼を得はじめていたが、
今日は3四球を与え、逆転負けの一因となった。

ただ、ブランクもあった投手、そうそううまくいくわけがない。
悪い部分が今季中にはっきり出たことは、考えようによっては良かったとも言える。
posted by コービー at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

苦闘が続く大竹

前2試合で小島、佐々岡と好投が続いていたが、
大竹は流れに乗りきれない。

潜在能力は誰もが認めるところだが、
小島、斉藤といった投手が結果を残し続けたら、
大竹といえど、このままでは来季のローテーション入りの保証はない。
posted by コービー at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

来季への手応え

佐々岡、以下中継ぎ陣が好投。
先発が5回でマウンドを降りても主導権を相手に渡さなかった。
それでいて今日のように3点を先制するような展開になれば、
首位相手といえど試合をものにできる。

来季は野手の怪我人が戻ってきて得点力が増す。
こういった試合を残り試合続けていけば、来季への手応えは大きくなる。
posted by コービー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

小島、安定した投球

打線は相変わらずの迫力不足。
試合結果から言えば、サヨナラ負けしたのだから、不満もある。
だが、先発小島は6回を2失点と好投。
今季3試合の先発の内容は安定しており、来季の先発陣充実へ期待が膨らむ。
posted by コービー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする