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2006年08月31日

嫌な流れを止めたエース

連続完封負けの流れを引きずっているのか、序盤はチャンスを逸し続けた。
だが、4回に打線が繋がり、タイムリー2本で3得点。

現在の黒田には、3点援護があれば十分。
ただ、7回終わって降板したのは驚いた。
球数が80球ほどだったので、さすがに完投するかと思っていたが。

なんにせよ、チームの嫌な流れを見事に止めてくれた。
さすがエース。
posted by コービー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

鳴かず飛ばず

2試合連続で完封負け。
昨日より、ひとつ増えて5安打。

怪我人や移動疲れの影響と片づけていいのか。
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2006年08月29日

長距離疲れか

大竹も良く投げていたが、完封負けではどうしようもない。
栗原に続き、梵も欠いた打線となったが、やはり4安打は寂しい。

長期ロードならぬ長距離ロードで疲れもあるのだろう、ミスも目立った。
だが、簡単に4位を渡すわけにはいかない。
もう一度、気合いを入れたい。
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2006年08月28日

巨人3連戦

北海道から九州に乗り込み、
巨人と熊本で1戦、福岡ヤフードームで2戦。

先発予想は、佐々岡、大竹、黒田。
前回阪神を3タテした先発陣である。今回も期待。

巨人はパウエル、グローバー、上原か。
グローバーは前回登板で7失点KOだったので、西村あたりの可能性も。

負け越せば5位に転落する直接対決。
チーム状態は共に上り調子。熱戦が予想される。
posted by コービー at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

相手がくれたチャンスを活かせるかどうか

連勝は4でストップ。

1点リードを許して迎えた6回表、
四球、安打、そして相手のミスまで絡んだが、結局1点も取れず追いつけず。
この拙攻がその後のロマノの乱調とは無関係ではないだろう。

ヤクルトは相手がくれたチャンスをしっかり物にし、試合を決めた。
安打数こそ広島が上回ったが、相手に軍配があがるのは当然である。

連勝で一気にAクラスへ近づくという期待もあったが、そう簡単にはいかないようだ。
posted by コービー at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

素直に嬉しい4連勝

ヤクルトが拙攻だったのか、広島の守りに粘りがあったのか。
その両方も正解だろう。ただ前者の色合いの方が強かったよう思える。

広島も拙い場面はあった。
5回の無死一二塁でのバント失敗は、
試合展開によっては致命傷になったかもしれない。

スコアほど引き締まった試合ではなかったが、
それでも、最後に勝ち越して4連勝を飾ったことは非常に喜ばしい。
posted by コービー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

ヤクルト2連戦

北海道に飛び、釧路と函館でヤクルトと2戦。

先発予想は、フェリシアーノ、ロマノ。
ヤクルトは、鎌田、ガトームソンか。

Aクラスを争う上での直接対決。
先発の顔ぶれを見ると苦しいが、チーム状態は良いので、
なんとか2連勝したいところ。
posted by コービー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

阪神にお返しを

またも黒田無援。
そんなフレーズが頭をかすめる中、飛び出した前田の逆転弾。
8月最後のホームゲームで、ファンが喜ぶ試合を見せてくれた。

黒田は2失点完投。
それでも防御率が微妙に下がってしまうが、
今季素晴らしいピッチングをしている証拠でもある。
川上が本日負けたことで、最多勝争いも2勝差に縮めた。

阪神に3連勝。
相手は死のロードの最後で元気がなかった感もあるが、
それでも以前のような苦手意識は払拭されてきたのではないか。
対戦成績はまだまだ負け越しているので、
残り試合でひとつでも多く借金を返していきたい。
posted by コービー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

退場で気合い注入

大竹が早々に失点し、「またか」という思いもあった中、
裏にすぐに逆転したことで、ファンも選手も大竹自身もポジティブに試合を進めることができたように思える。
結局、その後は順調に追加点を重ね、中継ぎ陣は昨日に続き無失点。
今日もまた見事な試合運び。

マーティーが今季3度目の退場。
一度マウンドに行ってから、塁審に詰め寄り猛抗議の末である。
ワンクッション置いてるだけに、頭に血が上っての行為とは考えにくく、
やはり意図的な感じは否めない。
おそらく今回も、大竹をはじめ、ナインに気合いを入れるためだろう。

大竹に久々の勝ち星がついた。3勝目。
まだまだ満足のいく内容とは言えないが、それでも最低限の役割はできた。

阪神に連勝。
対戦成績では大きく負け越してるだけに、今年このまま終わるわけにはいかない。
明日は黒田。3タテできる可能性は十二分にある。
posted by コービー at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

スマートな逆転勝ち

先発佐々岡が2回に4失点。
相手投手が井川ということを考えれば、非常に不利な展開。

しかし、その後は佐々岡が6回まで無失点で粘り、
4回裏に打線が1点差まで迫ったことで流れが変わった。

7回に梵が三塁打を放ち逆転。
横浜戦で崩れた中継ぎ陣も、小刻みにつないで無失点。
逆転するための、まさに理想の展開。
非常にスマートな勝利だった。

梵は三塁打数でリーグトップ。
ちなみに2位は森笠。こちらも打席数から考えればかなり優秀である。
posted by コービー at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする