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2005年07月31日

中継ぎで物にした3連戦

この3連戦、中継ぎの活躍が光った。
調子が万全でない黒田、不安定なロマノ、スタミナに不安があるデイビー。
それぞれの先発の後を無失点でベイルまでつなげたのは素晴らしい。
この結果が偶然ではないことを祈る。

それにしても横山は首脳陣の信頼を得たようで、勝ちゲームでの登板になってきた。
相変わらず抜けた球も多いのだが、気持ちが入ってる分打たれにくいのだろう。

これから苦しくなる夏場。
松本高明を抹消して投手の枠を一つ増やしたのだから、
なんとか勝ちゲームを落とさないように乗り切ってほしい。
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2005年07月30日

後味は悪くない

お互い抑え投手が打たれてしまい、
本当の痛み分けといったところか。

ただ、中継ぎは全員が無失点と好投し、
打線は4点差を逆転、再度逆転されても土壇場で追いつくなど粘りを見せた。
終盤サヨナラのチャンスを逃して引き分けとなったが、意外と後味は悪くない。
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2005年07月29日

価値ある大量点

苦手な投手には手も足も出ないが、
得意な投手が相手の時にはここぞとばかりに大量に打つ打線。

とはいえ、結果的に勝つためには大量点が必要だったのだから、無駄ではなかった。
エースが投げている今日ぐらいはすんなり勝ってほしかった気もするが、
4連敗中の黒田に勝ち星がついたのだから贅沢は言うまい。

左投手ということで、ショートのスタメンは山崎。
プロ初本塁打を含む2安打を放ち、起用に応えた。
結果が出たことで、監督の性格からして今後は東出との併用が続きそうだが、
センターラインは固定してほしい気もする。
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2005年07月28日

終盤の得点のみ

数々のチャンスを逸したことが負けにつながったというのが共通の見方だろう。
チャンスを潰し続けるのは今日に限った話ではない。

去年までは、先制しても追加点が奪えずに逆転負けするケースが多かったが
今年はどうも序盤で得点できずに終盤少し反撃して終わるケースが目立つ。

確かに集中力の問題もあるだろうから、いつもいつも得点しろとは言わない。
となれば、先制点を取る方が有利に決まっている。
もう一度、序盤に集中力を見せてほしい。
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2005年07月27日

打順への意識

土壇場での新井の逆転3ランで勝利。
前半戦の終盤、4番で苦しんでいた男が、
6番になった途端に値千金の一打を放った。

4番を意識しないような発言をしているが、間違いなく彼は意識している。
地元出身だからこそ、いろんな広島の4番の理想像があるのかもしれない。
だが、ファンからしてみれば、もちろん4番として期待する人もいるだろうが、
勝利につながる打撃をしてくれれば打順はたいした問題ではないのだ。
今後何番になったとしても、自分の打撃スタイルを変える必要はない。

後ろに怖い打者がいるとなれば、相手は前田と勝負せざるを得ない。
このまま驚異の6番打者になるのも悪くはないだろう。
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2005年07月26日

今季放出した選手達

雨天中止。

シーツが東京ドームで爆発していた。
思えば今季は、阪神では町田も代打で勝負強さを見せ、
菊地原はオリックスで獅子奮迅の働きをし、玉木も新球団を支えている。

彼らを放出してしまったのは、年齢や広島での成績を見たら仕方ないとも思えるのだが、
一方で、もっと活躍できるような環境を提供できていればとも思う。
posted by コービー at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

後半戦展望

緒方が1軍に復帰し、ラロッカがスタメンに戻ってくる。
相変わらず機動力、守備力には不安が残るが、打線の厚みは出るだろう。

先発投手では、黒田、小山田、大竹に加えて、
レイボーン、デイビー、ロマノの3人を登録・抹消しながら投げさせるだろう。
ただ、優勝の望みが薄くなった現状で、外人に頼り続けるというのはいかがなものか。
森、小島、玉山、大島、さらには近いうちに2軍で投げるという佐藤まで、
1軍で育てたい選手はたくさんいる。
本当の消化試合になってしまってからでは遅いと思うのだが。
posted by コービー at 23:29| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

オールスターの意義

サンマリンスタジアム宮崎で行われたフレッシュオールスター。
梅津が1回を無安打無失点、
比嘉はフル出場してタイムリー1本、
山本芳は途中出場し、同点に持ち込むタイムリーを放つなど
それぞれが活躍した。

それにしても今年は交流戦があったことで、
違うリーグの選手と戦うのも見慣れてしまった感がある。
今後球宴に価値を見出すためには、各球団のフランチャイズよりも、
今日の宮崎のように球団のない地域で積極的に開催した方が、
普及活動という意味でも良いのではないだろうか。
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2005年07月23日

オールスター第2戦

甲子園で行われた第2戦。
ファン投票1位の黒田が先発、2回を無失点。
前田は昨日に引き続きスタメン出場3安打2打点。
新井は1打席のみで三ゴロに倒れた。

前田がMVPを獲得。
2戦連続でスタメン出場し、しかも今日はフルイニングとは、
ファン投票選出とはいえ、前田の実力を認める落合監督の配慮があっての事だろう。
その期待に応えての活躍だ。

当然のように球宴に選ばれてMVPを獲る選手が多い中、
7年ぶりに出場し、お立ち台で落合監督とファンへの感謝を口にした光景は、
いささか感動的だった。
posted by コービー at 23:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

オールスター第1戦

インボイスで行われた第1戦。
スタメン出場の前田は3の0ながらも、
途中の守備から入った新井は9回に安打を放った。
直前の9連戦では大不振だっただけに、復調のきっかけになれば。
posted by コービー at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする