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2005年06月30日

巨人3連戦

東京ドームに乗り込んで3試合。
先発は大竹、長谷川、ロマノ。
対するは、マレン、高橋尚、桑田だろうか。

ここで負け越すようなことがあれば、今シーズンの最下位が濃厚になってしまう。
お互いが裏のローテーション、どれだけ打線が点を取れるかが鍵になるだろう。
posted by コービー at 22:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

中継ぎの役割分担

ランナーがいる場面で梅津を投入してはいけない。
セットポジションで投げるとなれば、彼の長所が消えてしまう。
また、それは永川とて似たようなもの。
中継ぎの質はもとより、ピンチを切り抜けられるような投手がいないのが苦しい。

現在、調子を落として2軍落ちしている小山田。
彼には内野ゴロを打たせる投球ができるし、リリーフの経験もある。
本人は先発をやりたいだろうが、ブルペンが苦しい事情を考えると、
1軍復帰後しばらくはセットアッパーとして活躍してほしい。

また、働きどころが見つからない佐々岡や高橋建。
考えようによっては、ランナーを背負った場面でこそ、彼らの出番なのかもしれない。
勢い余った後輩のミスを経験で消してやるベテラン。
物事はそんなに綺麗にいかないかもしれないが、見てみたい。


6試合連続弾の新井はショートゴロ2つとファールフライ。
昨日までとはうって変わって、力が入りすぎていた様子が内容からも窺える。
ただ、球団記録だけでも見事。
今年のような活躍が続けばまたチャンスはあるだろう。
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2005年06月28日

エースの責務

中継ぎの差がそのまま勝敗に表れてしまった格好だ。
だが、あえて言うなら、そんなことは試合前からわかっていた。
この試合に勝つには黒田が直接ベイルにつなぐしかなかった。

これで黒田は3連敗。
8勝して最多勝は堅いと思わせた投球は影を潜めてしまった。
いくらチームが昇り調子とはいえ、エースで勝てなければ勢いに乗れない。
そのためにも火曜日の試合を任せているのだ。

ファンは先発するすべての試合で勝つことを期待している。
それが過剰なものであることはわかりつつも、それに応えてほしいのだ。

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posted by コービー at 21:53| Comment(0) | TrackBack(3) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

阪神2連戦

鳥取は米子で阪神2連戦。
広島は黒田、デイビー。
阪神は井川、安藤。

チームは好調だが、首位阪神を相手にどこまで戦えるか。
井川相手の明日は福井に期待したいところだが、
日曜に肩を痛めて交代していたのが気になる。
posted by コービー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

明るい結果の陰に

ひとつのカードを勝ち越すだけでも四苦八苦してたチームだが、
ここにきて2カード連続勝ち越し。
交流戦から解放され、野村の2000本達成で勢いに乗った感じだ。

だが、打線が好調で目立たないが、中継ぎの台所事情は苦しい。
佐々岡、高橋建は接戦で使える目処が立たず、仁部と天野もまだまだ不安を残す。
ロマノは先発にまわってしまい、
勝ちゲームのブルペンでは永川と梅津ぐらいしかいない状況だ。
今日、3連投になるにも関わらず永川を登板させ、
しかも2イニングも投げさせたあたりに苦しさが表れている。
打線の援護があるうちに、もう一度整備する必要があるだろう。
posted by コービー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

未来も捨てたもんじゃない

昨日の試合を見ていると、つながらない打線に戻ったように感じていたが、
今日は見事にビッグイニングを作って逆転。
以前ならウッズのホームランを許した時点でほぼ負けが決定していただろう。

これだけの安打と得点であれば、ほとんどの選手が打っているのは当たり前のことだが、
それでも、末永、松本奉、広瀬といった選手に結果が出たのが嬉しい。
新井は近年の不振から脱皮したように感じられ、
嶋は去年の状態に戻ってきており、石原も打つ方では良好。
達川が言っていたように松本奉がサードの選手と考えると、
あとは本当に二遊間がいれば、
カープの未来も捨てたもんじゃないと感じさせてくれる試合だった。

長谷川は5失点ながらも今季2勝目。
3回を除けばまずまずの投球だっただけに、この勝利が良薬になることを期待したい。

小山田が抹消。コントロールもキレも無い状態だっただけに仕方がないところ。
空いた先発の枠にはフェリシアーノだろうか。
個人的には球速が上がったという玉山の投球を見てみたい気がする。
posted by コービー at 18:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

小山田の壁

小山田は4回8失点で降板。
序盤から制球が甘く、ことごとく痛打されていた。
これで4連敗。シーズン序盤の安定感が見られなくなってしまった。
1年通して先発で投げた経験がない分、ここにきて疲れが出ているのだろうか。

打線は13安打と塁上を賑わせたはずなのに、ソロ4発の4点のみ。
野村の2000本安打に一丸となっていた打線はどこへやら。

仁部はサイドスローになってから1軍初登板。
とりあえず左打者2人を打ち取って合格点。
佐竹の代わりにこれから登板機会が増えそうだ。

今日、永川が投げたことで、
中継ぎから先発にまわるのはロマノが濃厚になった。
posted by コービー at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

背番号7の歓喜

リーチをかけた次の日に見事達成。
立浪、清原、古田と最近続いていて、
どこか名選手にとっては当然の記録のようにも思える部分があったが、
長い野球の歴史で33人目しかいないのだから、
どれだけ凄いことかを改めて思い知らされる。

野村と聞いて思い浮かべるのは、初球から積極的に振っていくスタイル。
初球のボール球を空振りする姿を見ては愚痴らせてもらったものだが、
その姿勢がこの大記録まで導いたと言っても過言ではないだろう。
今となっては感服の一言。


大記録の影に隠れていたが、連勝でこのカード勝ち越し。
3連戦での勝ち越しは先月の楽天戦以来、ここ一ヶ月以上も離れていた貴重な結果だ。
先発が最小限に抑え、打線がつながっていくという理想的な展開。
こんな試合を続けていくことができれば、十分上位を脅かす存在になれるはずだ。
posted by コービー at 23:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

野村までつなげ

連敗がようやく止まった。
これだけ負け慣れてしまうと勝因がいろいろあって悩むところだが、
やはり先制点だろう。
6月の成績は2勝13敗で、先制点を取ったのが楽天相手の2戦だけ。
ここまで明らかになっているのだから、一番に挙げて間違いない。
いくらデイビーの序盤のピッチングが快調だったとはいえ、
突然崩れるピッチャーだ、援護がなかったらどうなっていたかわからない。

打線は昨日までが嘘のようにつながった。
見事だったのは、8回の場面。
1番からの打順で野村までまわらないだろうと思っていたのに、
正直期待薄だった山崎や末永が出塁。
こうなれば前田や新井も打たないわけにはいかないだろう。

最後の安打もあって、一気にあと1本まで迫った。
こうなれば記録達成を一目見ようとお客さんが集まるはず。
営業的には日曜まで引っ張ってほしいところだろうが、
まぁ、あまりファンに懐具合を心配されるような球団経営をしないように。
posted by コービー at 23:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

引き続き交流戦

交流戦がまだ続いているようだ。
初対戦の投手にまたも手が出ず。
もちろんそれだけが敗因じゃないと思うが、それにしても。

大記録がかかっているのに観客が少なかった。
雨が降ったことも関係あるだろうが、
誰も4安打打つとは思っていないということか。
まぁ、間違ってなかったのだが。
posted by コービー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする