ヤクルト5−6広島
6回裏、逆転の満塁弾を浴びた福井でしたが、
直後に栗原が3ランを放って再逆転しました。
久しぶりに重要な勝負どころでの一発が出ましたね。
伏線は、直前に直球を思いっきり空振りしたことではないでしょうか。
相手バッテリーが狙われてると警戒し、
その後に変化球を選択したところ甘くなった、と。
それにしても、満塁弾を浴びながら負け投手にならなかった福井。
本来、満塁弾を許せば流れは一気に相手に傾き、
それを覆すのは簡単なことではありません。
今季序盤、失点してマウンドを降りても味方打線が逆転してくれて負けがつかず、
「持っている」と言われていた福井ですが、
6敗を喫した後でも、まだ「持っている」ようです。
2011年07月28日
2011年07月27日
休ませるべき投手と使うべき野手
ヤクルト3−2広島
ヤクルト先発七条を打ち崩せず、
その後の継投にも抑えこまれて1点が届かず敗戦。
ルーキーが相手とはいえ、社会人出身で1ヶ月で2勝を挙げている投手ですし、
中継ぎ陣も安定感があり、逆転は簡単ではなかったでしょう。
ただ、選手起用については少し疑問を感じるものがありました。
まず、投手では負けている場面での今村の起用。
1点差ということもあり、勝負を諦めない姿勢を示すのはわかりますが、
昨日は2イニング投げている投手です。
いくら若いとはいえ、これで明日は使いにくくなってしまいました。
また、野手では赤松がベンチスタート。
昨日4安打の活躍で乗っている選手にも関わらず、
スタメンから外しているのは勿体無いような気がします。
相手投手の左右によってスタメンを使い分けるのはわかりますが、、
勢いというものも加味しなければ。
どれだけ活躍しても外されるようでは、選手のモチベーションも上がりにくいでしょう。
結果論ですが、途中出場して9回表の先頭打者として打席に立った赤松は、
ヤクルト守護神のイムから安打を放ちました。
右投手、しかもサイドハンドの投手から結果を出したことには、やはり勢いを感じます。
ヤクルト先発七条を打ち崩せず、
その後の継投にも抑えこまれて1点が届かず敗戦。
ルーキーが相手とはいえ、社会人出身で1ヶ月で2勝を挙げている投手ですし、
中継ぎ陣も安定感があり、逆転は簡単ではなかったでしょう。
ただ、選手起用については少し疑問を感じるものがありました。
まず、投手では負けている場面での今村の起用。
1点差ということもあり、勝負を諦めない姿勢を示すのはわかりますが、
昨日は2イニング投げている投手です。
いくら若いとはいえ、これで明日は使いにくくなってしまいました。
また、野手では赤松がベンチスタート。
昨日4安打の活躍で乗っている選手にも関わらず、
スタメンから外しているのは勿体無いような気がします。
相手投手の左右によってスタメンを使い分けるのはわかりますが、、
勢いというものも加味しなければ。
どれだけ活躍しても外されるようでは、選手のモチベーションも上がりにくいでしょう。
結果論ですが、途中出場して9回表の先頭打者として打席に立った赤松は、
ヤクルト守護神のイムから安打を放ちました。
右投手、しかもサイドハンドの投手から結果を出したことには、やはり勢いを感じます。
2011年07月26日
勝負を分けた休養の有無
ヤクルト3−6広島
ヤクルトにミスが続出して、勝利が転がり込んだ形です。
相手は球宴にカープの倍となる8人を送り出し、
期間中に主力が十分な休養を取ることができませんでした。
その影響があったかもしれません。
一方、カープでは赤松が4打数4安打の大活躍。
球宴休みどころか、前半戦は故障でリハビリ期間が長かったこともあって、
エネルギーが有り余っているような印象です。
今日に関しては両チームの戦力云々より、
体力、集中力の差が表れたでしょうか。
ヤクルトにミスが続出して、勝利が転がり込んだ形です。
相手は球宴にカープの倍となる8人を送り出し、
期間中に主力が十分な休養を取ることができませんでした。
その影響があったかもしれません。
一方、カープでは赤松が4打数4安打の大活躍。
球宴休みどころか、前半戦は故障でリハビリ期間が長かったこともあって、
エネルギーが有り余っているような印象です。
今日に関しては両チームの戦力云々より、
体力、集中力の差が表れたでしょうか。


